くらげたちへのレクイエム4

都内金融機関にて社会人7年目。 東京大学法学部卒。メインは読書記録を書いていく予定。▽キーワード:自己啓発、金融、野球、政治、M&A、競馬、AKB、大家志津香、異国のパルピタンテ、ヴィヴィアン・ゆん、dora☆dora、一色葵

TV出演した話


先日、2分程度らしいですがテレビ番組に出演しました。
黒歴史でもあるAKBイントロクイズ王座決定戦以来のメディア出演で今回も黒歴史でした(笑)

事前に私のインタビューが使われるかもしれないという連絡は頂いたので、念の為会社の就業規則上問題ないかは確認しておきました。
金融機関で働く人が見る時間の番組ではないのか、職場では「見たよ」等の反応は一切なかったので杞憂でしたが。

インタビューでは芸人の方相手に30分程度はお話ししましたが、他に何人もインタビューしていましたし、私も正直気の利いた回答が出来た気もしないのでどう使われるのかは自分でもわかりませんでしたが「後方彼氏面」という切り口とは(笑)
我が家にはテレビがないので実際の映像は見ていないですが、ちゃんとライブで沸くオタクとの対比でしっかり彼氏ヅラしていた模様。あれでも自分のなかで沸いている方なのですけれど。
スタッフの方も丁寧にオタクの心情や事情について質問されていました。何時間も撮影した映像のなかから見ている側で興味の沸くエッセンスを抽出して、それを補足する材料を揃えていく番組作りの大変さが垣間見えて感動しました。

惜しむらくは、私の推しが出勤に日だったら宣伝になって良かったのにとは思いましたが(笑)
放送はされませんでしたがインタビューでは推しへの愛を延々と語ったおかげもあってか、何秒か異国のパルピタンテさんも映していただけたようで何よりです。
まぁ、オタクがメディアに出ても仕方のないので、いつか当人たちがフォーカスされてテレビにでるのを見てみたいですね。

後日聞いた話ですが、偶々テレビを昔の推しが見ていたとか(苦笑)
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  1. 2016/10/14(金) 09:42:09|
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もうすぐ参院選なので

大学時代は一年間議員インターンでお世話になったり、子供時代からある種選挙オタクだったりするので、毎回選挙は立候補者の選挙演説を自分の耳で聞いて、公約や経歴・支持団体などを考慮の上投票しています。

冷戦時代のようなイデオロギー対立もなくなり、今の参院選は現政権のYes-Noの選挙になっている印象。政策に大した差がなく、公約は破られるものという印象を有権者は嫌というほど思い知らされているので、何か野党もトランプやジョンソンのように上手く危機を煽らないと、現状維持、現政権運営の実績を評価するという流れになって何も変わらない。

投票先はまだ決めていないですが、財政健全化と消費増税の方向性を打ち出している候補者に投票するつもりです。
民法の世界では、国民が身に覚えのない借金を背負わされることはありませんが、消費税増税を先送りとする決断は、若者や0~19歳の将来世代に借金を先送りしているだけなので。
増税より先に政府の効率化や財政削減が先という意見もありますが、消費税増税で生活が苦しくなってからの方が公務員の非効率や無駄を真剣に追求しようという気持ちも起こるでしょう。

若者の投票率が低い現状で、負担は将来に先送りというのは今の若者が選挙にいかない結果で自業自得。若者の投票率をあげれば既存政党の政策にも変化は現れると思いますが、もっと世代間の負担や格差にフォーカスした政党が表れてもいいと思います。若者だけの利益代表として、高齢者の既得権益打破と若者に手厚い福祉政策を掲げる政党が。ひたすら、そういう投票行動を取ることを議員に約束させて、一定年齢になったら自動的に党員としての地位を失うとかは面白いと思います。

私も20年くらい年を重ねたら、高齢者の権利とか言うようになっているかもしれませんが(笑)
  1. 2016/06/28(火) 11:13:16|
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キャリアのお話

6月はボーナス月であり、昨年の業績が評価される月でもあるので、必然的に自分のキャリアについて考えさせられます。マイナス金利導入以降の金融機関への逆風もあり、今年はあまり期待できない予感。
大体の目線感の予想はついているので、それを見ると同じ業種で去年の自分の成績ならばいくら貰えるのだろうと溜息しかでません。そこは、Pay for performanceという建前はありますが、日系金融機関なので致し方ないところ。
去年は自分のノルマを200%超以上達成したのですけれどね(涙目)

待遇には不満たらたらですが、リーマンショック後の冬の時代に採用してくれて育ててくれた会社ですし、恩義はあるので当面転職する予定はありません。中間層の層が薄いというのもありますが、若手が取り組める仕事の範囲は広いですし。何より、数字さえ上げれば、有給休暇や振替休暇の消化や時間単位休暇の消化に文句を言わず、待遇と趣味に使える時間のバランスという点で恵まれている職場はないかもしれません。
赤い銀行とか行っていればもっと合コンでも持てただろうにとは思いますが、競争厳しいでしょうし、生誕だからと仕事休んだらクビになっていると思います。
仕事を抜けてライブを優先する私は、周囲からどんな眼で見られているのかわかりませんが(笑)

オタクとしてやり残したことはあるので、当面はオタ卒する予定はないですが、何かの間違いで守らないといけない人ができたら、仕事のやりがいと待遇を求めて本格的に検討するかもしれません。

これだけ企業の資金調達手段が多様化したり、融資の判断をAIがするという話が出たりと、銀行のメイン業務であった与信のお仕事はいずれ衰退していくのだろうと思います。金融グループのあり方が変わってくるというのは、しがらみのない独立系で働いている上ではチャンスだと思うし、今後10年の社会人としての過ごし方が重要。一度はシティかニューヨークで働きたいという思いはあり。

今中心となっている仕事もやりがいだけはあるし、自分の強みとして認識しているハコモノへの知識を伸ばして生きたいので、マイナー資格ですがその領域での勉強を進めていこうと思います。
  1. 2016/06/13(月) 10:56:13|
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ダイエット状況


6/10時点で70.70kgなのでいよいよ60kg台が見えてきました。
体重が減って鑑の前で自分の身体を見るのが苦痛ではなくなってくると、食事制限自体が苦痛じゃなくなってきます。
以前であれば、コンビニへ行けばジャンクフードや弁当コーナーの商品棚に目が行ったものですが、今はサラダか蒸留酒(ウイスキー、ハイボール、焼酎)くらいしか買いません。
炭水化物は大幅に制限してはいますが、流石にゼロは厳しいので、ローソンで買ったブランパンを時々食べています。炭水化物がないと脳の回転が鈍るとか、イライラして集中できなくなるとか言われていますが、現状一切そんな感じはしません。
朝食はバターコーヒーだけで、14時くらいまでは頭が冴えているという感覚はあるし、日常生活においても世界が今までよりクリアーに見えるというか、感覚が研ぎ澄まされていくのを感じる日々です。
唯一欠点としては筋肉が落ちてきているのと、筋トレ後の筋肉痛が抜けるのに時間がかかるので、鶏肉300gとプロテインでカバーしようと試みていますが、中々激しいトレーニングも困難な状況。アミノ酸サプリを導入するか、トレーニングの仕方を変えるか、食事制限との両立を考えていかないといけないと思います。

  1. 2016/06/12(日) 10:46:35|
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証券アナリスト学習記録 2015.6.7受験

近時、6/5が証券アナリストの2次試験ということで昼休みに証券アナリストの教材を勉強する方々が増えてきました。
今更ながらですが備忘がてら学習スケジュールを記録。

【試験科目】
① 証券分析とポートフォリオマネジメント
② コーポレート・ファイナンスと企業分析
③ 市場と経済の分析
④ 職業倫理・行為規準
1次試験の科目が選択式ではなく記述になり、職業倫理と行為規準が追加されたもの。職業倫理は答えがほとんど書いてあるので、過去問読んで当日十分な分量をかければ満点が可能。

【試験直前までの流れ】
初回受験で1次試験合格後、2年ほど放置。前年はほぼ無勉強で試験に臨み、途中で推しメンの生誕を見る為途中退出し玉砕。結局その後1年間特にテキストを開くことなく1週間前を迎える。

【試験直前】
普段の業務では出題分野のうち③以外は全く使わないので、流石にこのままいくと合格は無理ということで1週間有給休暇を取得。学習室の付いているカプセルホテルを1週間予約して勉強に取り組む。

【月曜日】
協会より配られる「職業倫理」過去問の解答と解説のみをひたすら10周。

【火曜日】
「証券アナリストの為の数学再入門」を一通り読破。
ひとつひとつ丁寧に計算過程も確認。そして、普段全く使わない関数電卓の機能を再確認。
文系人間なので、数式を自分の頭のなかで文章に置き換えて解いていく意識で。

【水曜日】
前日に得た数学の知識を駆使して、証券分析の過去問を3周。
実際に計算して解答を出す時間は残されていないので、問題を読んで側解き方をすぐに眺める。同じ形の問題がでれば解けるという意識さえ植えつけられればOK。
計算が複雑な問題は時間をかけてもできないものとして諦めて、ひたすら部分点狙い。

【木曜日】
企業分析の過去問5年分を10周。
企業価値評価ここは通常業務でやっている内容なので、さらっと流す。
指標と公式を間違えると洒落にならないので、曖昧な公式のみを単語カードにして丸暗記。

【金曜日】
経済対策は時事問題と絡めての出題が多いが、本質は基礎的なマクロ経済の理論を抑えておけばOK。
読み物を読んでいるイメージで過去問と解説を流すだけ。過去問5年分2周(1週目はじっくり、2週目はさらっと)。

【土曜日】
推しているアイドルのワンマンライブでリフレッシュ(現在は出禁)。
午後は温泉に使って英気を養うつもりが、カプセルホテルの近くで解散したアイドルのイベントがありそこでチェキを撮影して思い出づくり。
更にワンマンのファン同士の打ち上げでアルコールを摂取し爆睡という試験前日とは思えない過ごし方。
なにはともあれ、試験当日にクリアな思考をする上でストレスと睡魔は大敵なので、そこは回避できる過ごし方はできたと思う。

【試験当日】
まずは得点の期待値の高い順に、職業倫理→企業分析の時間で時間をかけて解答。
職業倫理は時間をかければ誰でも満点は取れるし、企業分析も1次とは対して難易度は変わらない。
経済の時事問題は日ごろ新聞で頻繁に出てくるキーワードと、マクロ経済の基礎知識でそれらしい解答を作成。経済学で実態経済が全て説明できれば苦労はしないと開き直り、ロジカルな答案であることのみを重視してそれっぽいワードを盛り込みながら書き続ける。
証券分析は意味不明であったが、取敢えず覚えている公式をひたすら書いて部分点狙い。最後まで解けた問題はないのであまり関数電卓は使用せず。

手ごたえとしては、職業倫理ほぼ満点、企業分析は7割くらい、他は全て神のみぞ知るという感じでしたが、ひたすら解答だけはかきまくりました。翌日、右の上腕が筋肉痛になるくらい(笑)
周りを見ても、試験後に合格したという実感を持てる方は少数派で、確実に得点できるところで得点して、あとはひたすら解答用紙を埋めていれば合格している印象。

アナリストのように、仕事で使う方はテキストを記憶&理解する必要はあると思いますが、箔をつけたいor会社からの報奨金目当てで合格したいだけでの受験であれば直前期の短期集中でいいのではと思った試験でした。


  1. 2016/06/05(日) 11:02:34|
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バターコーヒー&糖質制限ダイエット


始める詐欺を繰り返してきた、ダイエットをついに4月より開始しました。
最近、いかに日中の仕事のパフォーマンスの本読むのですが、人は精神>肉体みたいな錯覚に陥りがちですが、肉体が大部分精神やその日の気分、仕事パフォーマンスを規定するということに齢30歳直前になって気が付きつきました。

確かに自分の人生の中では記憶力や理解力のいい時期って痩せていたし、痩せている方がモテたし人生充実していたなと。そして、10年以上続けてきたライフワークの献血を肝臓の値が高すぎて断られるという事態に直面したのはかなり衝撃でした。
運動メニューは現在も試行錯誤中ですが、取敢えず食事メニューを変更。

■ 朝食
・バターコーヒー
・ミックス野菜(カット済のものをスーパーで購入)
(空腹感があれば、プロテイン+オオバコ)

バターコーヒーを取り入れてから本当に午前中の調子がいいし、13時~14時までノンストップで仕事できる印象。9時始業で12時にランチを食べるというサラリーマンの習慣が元々おかしいのかもしれません。

■ 昼食
・プロテイン+オオバコ 
⇒ 食事は摂らずに昼休みは昼寝か読書して午後の睡魔を回避。

■ 夕食
・蒸し鶏
・プロテイン+オオバコ and more
推し事でカフェに行くことも多いので、夕食には特段制限を設けず。但し、蒸し鶏とプロテインで運動の回復に必要な蛋白質と満腹感は得ておく。アルコール制限とか、塩分完全カットとか長続きした試しがないし、寧ろ一度タガが外れると反動がすごいのでそこはむしろ制限しないのが長続きしている要因。満腹感と塩っけがあれば、コメやパンは完全に抜いても、全くストレスはなく生活は、送れますね。

4月からスタートして体重は80kg⇒75kgへ5kgダウン。ジム通いで筋肉着いた部分もあると思うので、中々順調にきている気がします。骨格筋が大きいので細身になるのは難しいですが、膝への負担も考えると、70kgは夏までに切るのが目標。記録する方が長続きするので、今後も経過を書いていこうと思います。

  1. 2016/05/26(木) 11:32:50|
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Tokyo Candoll2016観戦記録

Tokyo Candollが今年も終わりました。昨年は某麻雀アイドルを応援してフランスTシャツを着ていましたが、今年はアキドラ発の異国のファルマチスタを応援しながら眺めていました。

運営もメンバーも大会の存在自体ご存じなかったので、「出ませんか~」「パリ行こう」と新宿Reny名物モルツ片手に物販で煽ったら、3日後くらいに「エントリーしました」とのtweetを見て冷や汗でした。
こういうシビアな賞レースにでることはいい緊張感で目標を持てるし、動員や得票を増やすにはどうするかを真剣に考えるいい機会ではあるし、決勝まで行けば箔がつく一方で、万一にも一回戦敗退でもしようものならかなりレピュテーションリスクがあるので。

正直、一回戦前のライブは盛り上がりに欠けるところもあったし、相手も未知数だったので、一回戦敗退もあると思っていました。正直3位までで呼ばれなかった時点で、Jeanne MariaとPimm’sが呼ばれてないので「終わった」と血の気が引くのが自分でもわかりました(笑)
2位でファルマチスタの曲が流れた時は久々に目から汗が。
メンバーがそれぞれ集客の為に工夫してShowroom配信したり、DMM.Yellのイベントへ参加したり、ホントに3ヶ月の間で成長したなと感じた充実した時間でした。二回戦や準決勝はワンマン以来の盛り上がりでしたし、メンバーから「出場を提案してくれてありがとう」って言われた時はまた泣きそうでした。年を取ると涙もろくなりますね。

最終的にはファルマチスタは準決勝敗退でしたが、決勝進出が目の前に見えてきただけにファンの側が策を弄し過ぎたことが完全に裏目に。パフォーマンスが良ければ上に進める大会ではなくて、ファンが入場した時点で結果が決まる動員戦略ゲームに貶めてしまったのは本当にメンバーに申し訳なかった。短期の利益重視で変な行動すると、信用やらいろいろ失うものがあると教訓にもなった準決勝でした。個人的にはできれば、負けて悔いのない戦いをしたかったし、ここが通るのであれば文句はないというアイドルに投票したかったです。

来年も同じ大会があるのかはわからないですが、敗退したアイドルが悔いの残らないような戦いを通じて成長できる大会にできれば、大会の価値は上がるのかなと思います。現状のルールでは、イベントの集客的には大成功だろうけれど、「海外に出しても恥じない日本のアイドルを選ぶ」という本質を運営もファンも見失い過ぎている気がしてならない。

大会終わって祭り後の喪失感が凄いですが、少なくとも来年までは大会はないわけで、終わったことは忘れて、代わりとなる目標を設定しながら各アイドルには頑張って欲しいですね。



  1. 2016/05/24(火) 11:39:15|
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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
今年も特定のオタクくらいしか見てないでしょうが、時々更新していこうと思います。
今のオタ活のスタイルだと握手レポやライブの感想を書く機会は減ると思うので、もうちょい書評の割合を多くしたいですね。

昨年を振り返って見ると変化の多い一年だったなと思います。
仕事面でも新たな業務や職場にチャレンジしたし、推し事も3回推し変しました。
(AKB48大家志津香→dora☆dora一色葵(卒業)→dora☆dora研修生まこ(逃亡)→dora☆dora中神さや→異国のファルマチスタ・ヴィヴィアンゆん)
新たなものを見たり、新たな人と付き合う経験は、なかなか刺激的だったし濃い一年でした。

仕事は元の仕事に戻るという選択をしたので、慣れた仕事に安住することなく、昨年に引き続き資格に挑戦したり、特に法務・会計・英語にフォーカスした学習を継続していきたいです。
自分はやる仕組みを作らないとやらないタイプなので、早速、予備校に申し込みました。この自分への投資が将来回収できるように精進します。

推し事は応援している「異国のファルマチスタ」とリーダーのヴィヴィアン・ゆんちゃんを最優先で応援していきます。
推し変する先がここになったのはタイミングがすごい大きかったとは思うけれど、年末のワンマンを含めいろいろなライブやブログの内容、カフェでの努力を見て来て明るい未来を感じさせてくれるし、彼女を推して一切ストレスを感じたことがないので楽しい推し事ができる気しかないです♪
アイドルの頑張ってる姿を見て刺激を受けて、自分も仕事や自己啓発を頑張るという自分が理想としてきた関係性を築けるんじゃないかなと思います。ファンや運営にも恵まれた現場なので、その枠組みのなかで自分がファンとして推しのために何ができるのかを考えて生きたいなと思います。

すっかり他界気味ですが今年も大家生誕は当選したので、しっかり委員としての職責を全うしてきます。

2016年も自分の今・将来したいことと、その為に必要な努力をしていきたいと思うんでどうぞよろしくお願いします。
  1. 2016/01/03(日) 14:21:56|
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2014年の抱負と2015年の目標

既に2015年も残すところ360日となり、機を逸した感は2014年の総括と2015年の抱負でも書こうと思います。


① 仕事
今の業務も5年目になり順調そのもの。業務フローのなかで自分が任せて貰えるフェーズが格段に増えたと思います。また、若手が圧倒的に不足している職場環境で件数はこなせたり修羅場は経験させてもらったので胆力は付きました(笑) 案件を遂行する役割から、案件を獲得する役割へと徐々に移行していかねばと思います。
ほぼ専門職とはいえ、同期入社で異動がないのが自分だけというのは若干の不安材料。今の仕事にやりがいはあるので異動願望は皆無ですし、与えられた場所で全力を尽くそうと思います。ビジネスの幅を広げるのと、今後自分がカバーしたいニッチな領域での仕事を増やすために英語力と税務の知識をレベルアップさせようと思います。


② 自己啓発
資格パラノイアですが、2014年は中小企業診断士に1次合格したことと、TOEICのスコアを更新したことくらいで物足りない一年でした。
証券アナリストは受験期限最終年度で、推しの生誕を干してまで受験しましたがまさかの不合格。追加で50,000円支払い受験資格を延長する羽目になりました(涙)
会社の資格補助で証券アナリストと中小企業診断士の受験料を少しでも取り戻すことと、将来会社が万一潰れた時のリスクをヘッジするために、名刺に書ける資格の勉強を開始します。今の仕事内容とかなり密接な資格ですが、銀行員ではまず取得しないような資格を3年計画くらいで取れればいいかなと。
留学も目指したいので、TOEICのスコアは上期には基準点を超えるようにしたいですね。超えたら早々にTOEFLへ移行予定。


③ 部活
30歳が近づいてきて若者らしいプレーも困難になり引退の危機。昔のように走れない、守れないという肉体の限界を痛切に感じます(涙)
主務的ポジションを担っていたこともあり、打撃は大目に見て貰っていましたが、秋シーズンはついに打率ゼロという散々な結果に。体重の増加により、練習では大学時代よりも飛距離が出るようになったのですが。着痩せするのであまり見えないですが、174cmで体重80kgはかなりマズイので、ハードなトレーニングで飛躍を目指すというよりは、食生活などを見直してまずは少しでも若かりし頃に体の状態を目指します。


④ 読書
今年は年末年始で集中的に読書したこともあり、読書量と読むスピードが社会人1~2年目の頃に近づいてきたのでキープしたいです。仕事以外の本を中心に週1冊ペースで読んで3分の1くらいは読書記録を書いて、視野と知識の幅を広げたいもの。仕事のできる方というのは本当にモノを知って、身近な事象やニュースについて深く考えているなと感じます。アイドルオタクという趣味も長くは続けるつもりもないので、30歳を過ぎて過去の蓄積で生きてく年齢になったら、老後の趣味は読書とホテル巡りという人生を歩もうと思います。


⑤ 推し事
2013年末の大家生誕で燃え尽き症候群気味になり、2月からは偶々誘われて足を運んだ麻雀アイドルにどっぷり嵌まるという上期でした。アーリーステージのアイドルを応援するという経験がなかったので最初は新鮮で楽しかったですが、徐々に色々な点で葛藤に苦しむ日々もありました(苦笑) 去年の時点では大家さんの応援でアイドルオタクは辞めるつもりでしたが、一色葵さんの純粋さに心打たれ成長を最後まで見届けたいという願望が日に日に増してしまい、また本人と最後まで応援すると約束してしまったたので後方支援型オタとしてこれからも見守っていこうと思います。
本現場が変わるという流れだったのですが、9月からは諸事情があり5年以上応援している大家志津香さんの生誕の取り纏めをさせていただくことになりました。想像していたよりも何倍も大変で、前の委員長の偉大さを身に染みて感じています。11月以降のオフの時間は大半が生誕のことを考えていたといっても過言ではないです。いろいろと支えてくれる委員の皆さんにも恵まれましたし、何よりも本人が生誕を楽しみにしてくれているので、過去を踏襲しながらも、自分なりのやり方でベストを尽くせればと思います。今月仕事が忙しくなったのは想定外でしたが、生誕当日までの数週間は大家生誕が私の最優先事項。
大家生誕が終われば、葵生誕の準備に取り掛かるとう感じで上期は推し事目白押しですが、仕事や他の趣味ともバランスよく両立させて、色々と学びながら人生の糧としていきたいなと思います。

2015年もどうぞ宜しくお願いいたします。大家生誕が終わったら、溜まっている読書記録と大家生誕の振り返りを纏めてみようと思っています。
  1. 2015/01/05(月) 23:59:24|
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久々にブログ更新しました。

5ヶ月ぶりに記事を更新してみました。
今までは推し事について参加の度に更新してましたが、7月に「単推しとは何か」「今まで長年推してきた推しメンを離れること」について悩みブログを閉鎖。
従いまして推し事に関する活動報告は全て下書きに変更しました。頃合を見て、公開設定にするかもしれません。

社会人5年目で仕事も脂が乗りつつあるんで、推し事以外にももっと大人らしいテーマの記事を書こうかなと思っています。
週末の時間の大半はAKBの大家志津香さんとdora☆doraの一色葵さんに捧げているんで、どうしてもそれ関連の記事は増えてしまうと思いますが。

まずは生誕祭を無事に実行するということが今の自分の最優先事項。
一息ついたら自分の今後の生き方(推し事とお仕事)について見つめ直してみようと思います。
そろそろ12月後半の劇場スケジュールを発表して欲しいですね。


  1. 2014/12/03(水) 12:07:19|
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「負けてたまるか!!震災との闘い」猪俣隆弘さん講演会 2014.3.14

会社を通じて南三陸町社会福祉協議会事務局長猪俣さんの講演会のご案内をいただいたので参加してきました。
被災地ボランティアで3度ほどお話をうかがってまして今回で4回目。
ご本人も大変な経験をされていながら、時折冗談も交えながらも被災地にリアルと課題解決に向けた未来への思いを語られていていつもすごい方だなと感服させられました。


■南三陸町の被害状況
・被害を受けたのは町の約68%のエリア。
・養殖の盛んなエリアだったが津波でダメージは甚大。
・震災後で人口が5,000人減少。大半が労働の担い手の世代の町外への流出。


■南三陸町の現状
・阪神大震災はボランティア元年だが、2011年は企業ボランテイア元年とも言える。NPOや個人のボランティアは1年で帰る方が多かったが、企業は現在でも支援してくれている。
・企業にボランティアを継続してもらうには、企業のニーズとボランティアセンターのニーズをマッチさせwin-winの関係にすることが必要。現在もボランテイアセンターを開いているのは南三陸町だけ。補助金の続く残り1年は継続する予定。
・補助金で町民の雇用(時給800円)も生み出せたが残り1年のみ。今後の定職をどうやって生み出すかが課題。
・今後はハードだけでなくソフト面でのケア(心のケア)が必要。メディアは悲しい映像と工場・商店街など復興の映像しか流さないが、生活現場では復興はまだまだ。被災地のことが取り上げられるのも3.11の前後だけ。
・仮設住宅では生活不活発病が深刻。特に男性は外に出ないので認知症が進むケースも。二重ローンでアルコール中毒になるケースや、いじめ・不登校お深刻。住宅再建できる資力があるかどうかで経済的格差が明確になる。町民同市の摩擦やフラッシュバックも。


■ボランティアセンターの歩み
・被災地に来てくれるだけで町民に勇気を与えてくれる。戻って周囲の方に被災地の現状を伝えてくれることが復興の一助になる。
・ボランティアの方に「頑張れ」と言われることは辛い。被災地と被災者は120%の状況で走っている。
・当初はボランティアは宿や食事を確保した自己完結だったが、それは時代遅れ。町には大きな旅館が残ったこともあり、スキルのある人材を雇用するなどボランティアの受け入れ態勢を拡充してきた。
・現在も猪俣氏は月2回は風評被害や震災の風化を防ぐために講演している。放射能の風評はひどいが、被災地では放射能の測定は十分にやっている。東京の方が危ないのでは。
・不足しているものと不足していないものが極端。いらないものは不要とお断りする必要がある。(実際に、洗濯前の衣類が大量に送られてきたともあった)
・3年間でボランティアの方は492百万円の労働力と608百万円の購買を提供していくれて少なく見積もっても経済効果は1,100百万円以上。
・被災地以外の観光のアピールポイントが必要。モアイ像がイースター島以外で唯一あるのでそれを軸に新たな観光需要を発掘していきたい。


■南三陸町が抱える課題
・現状公共工事は入札をかけても予定価格の倍もざらで不調になるケースも多い。
・仮設住宅の集約を進めてコミュニティを確定させる必要がある。
・モノ・カネは十分。寧ろもらい癖がついてしまう。就労・ビジネス機会の不足が喫緊の課題。
・災害公営住宅の建設は3~4年先。移った後に高齢者が外に出るようになる必要がある。
・10年後は65歳以上の高齢化比率が35.6%を超える見込み。雇用を創出して元気な老人を生み出す。女性はたくましいので仕事になるとわかれば高齢者でもtabletを使いこなす。
・高齢化に伴い福祉負担が増えることは不可避ではあるので、対応するために福祉モールを建設したい。さまざまな事業を集約することでランニングコストを抑える。


■首都圏直下型地震に備えて
・南三陸町では19.1mの津波が襲ったが、50cmの津波でも人は立っていられないし土砂や瓦礫に巻き込まれるので命を奪われる。直下型地震の場合は看板やガラス、火災などへの注意が必要。
・自分の住んでいるエリア、職場、通勤経路、行楽先が地震でどういう影響を受けるのか把握しておく必要がある。静岡だと5分で34mの津波が来るという想定もある。
・1週間分の備蓄は必須。後は暖を取るため、包帯代わりに靴下を常備しておく。濡れた時、寒い時にどうするのを事前にイメージしておく。
・社会インフラが停止した状態で、生理的欲求にどう対処するのかイメージしておく。特に女性は集団行動がマスト。南三陸でも略奪等はあった。
・津波の場合は使命感は捨てる。使命感を持った消防団員、役人が大勢犠牲になった。まずは生き残ることが最優先で、生き残ってから自分の仕事をするべき。



■所感■
都会に住んでいると被災地への思いや、震災があったことすらも薄れていってしまう気がしているので、今回のような機会は本当に貴重でした。私はたまたま震災直後に被災地に入ってそのリアルを知ることができたので、寧ろそれを忘れるということは難しいです。正直、自分が直接的な被害を受けたわけではないのに、震災後は弱めの睡眠導入剤なしでは眠れなかったですし。

でも、メディアを見ても、周囲の反応を見ても東日本大震災や自然災害への意識というものが薄れてしまっていると思います。高層ビルなのに会社の避難訓練も義務参加者以外は皆目参加しない。誤報とはいえ緊急地震速報が流れた時に私は真っ先に災害キットとヘルメットを抱えてデスクの下に潜りましたが、みんなPC作業を継続して私を笑っている人もいるわけですから人間というのは忘却する生き物なんだと思います。「天災は忘れた頃にやって来る」という言葉は50年以上前から存在するのですが。

震災後一年間は金融機関として何ができるかを考えたりもしましたが、自分の知恵が足らずに何も思いつかず。労働力の提供(=ボランティア)と資金の提供(寄付と被災地物産品の購入)だけしかできなかったですね。
被災地にとって雇用とビジネスの創出が課題となっているなかで何ができるかをもう一度考えてみようと思います。


あとは、震災の経験を生かしていつ来るのかわからない災害に備えるかですね。
消防団員になるというのは「会社の兼業規定に抵触する(=消防団員は公務員)」という理由で無理なので、災害時支援ボランティアに登録しようと思います。災害時に役立つスキルが必要ということですが、危険物管理などの理系の資格はそもそも受験資格がないので、初級救命講習を来月受ける予定です。


  1. 2014/03/16(日) 00:56:45|
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震災ボランティア記録 2013.7.27-7.28

7月末に会社のボランティアで南三陸に行ってきました。
震災後行くのは5回目。

初日は夏祭りの会場までのバスの運行のお手伝い。
瓦礫の撤去だけのハードなボランティアだけでなく、被災地の方々を笑顔にできるようなソフトなボランティアへのニーズもあるそうです。

残念ながら大雨の影響もあり私たちの担当のバスは利用されませんでしたが、復路でなんとか一人の学生が利用してくれました。
若者の甘酸っぱい(?)思い出つくりに貢献できたとおもうとそれだけで疲れが吹き飛びました♪

結局初日はあまり仕事がなかったので、キラキラ丼2杯、串物も片っ端から食べてました。
6月にダイエットしたのに一気にリバウンド(笑)
復興商店街だけで諭吉先生3枚使用したので、地元にお金を落とすという貢献はできたのでは。



2日目は畑の瓦礫撤去のボランティア。
若者の参加者は少なかったので、私は手押し車を押してましたが、雨でぬかるんでたせいか翌日体がびっきびきに。
前日お姉さま方と飲みすぎていたせいかベストパフォーマンスが出せず後悔。
次回までに体(特に足腰)を鍛え直します。

被災地へのボランティアや訪れる人はピーク時の半分近く減っているそうです。
人々の記憶というのは薄れてしまうものなんですね。

先月の地震速報(結果として誤報だったわけですが)の際も、オフィスでヘルメット被ってデスクの下に潜ったのは私だけでした。。。
2年半前にあれだけの恐ろしく悲惨な体験をしたにも関わらず、それを生かした迅速な行動が取れないなんて。

私も被災直後の凄惨な光景を見るという機会がなかったとしたら、多分薄れ行く震災の記憶とともに東京で普段通りの生活を送っていたのだと思います。

被災直後に現地に行かせてもらえた者として、震災のことを忘れぬためにボランティア以外での被災地訪問を継続できればと思います。



■志津川中学校からの景色 

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  1. 2013/09/20(金) 21:11:09|
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南三陸町ボランティア

会社のボランティアに参加してきました。
前回は石巻でしたが、今回は南三陸町で瓦礫の撤去。
震災から6箇月以上たったのに、まだこんな状況なのかという印象でした。
震災前の状況に戻すのには数年~10年以上かかるそうです。


瓦礫だけでなく貝殻の多いこと。津波が近隣の水産業を破壊したってことがわかりました。
一方で、津波の影響で海の養分が増して、わかめや牡蠣の養殖に必要とされる期間は大幅に短縮されているとのこと。一方で、加工業者がないことが課題とのことでした。
参加した若手で、銀行員として何ができるか考えてみましたが、正直ローンを出すのはかなり絶望的な状況で、VCを設立してエクイティとして投資するしかないという結論でした。
酒の席での会話ですが、おもしろいアイデアは他にもでたのでもう少し深堀して検証してみます。
これを機にリースとか不動産担保ローンとかノンリコとか信託とかもう少し他のソリューションについて勉強せねば。


次回はおそらく参加できないので、会社として今後継続的に何ができるのかを提案していきたいと思います。


現地のテレビや新聞を見て是非医者になりたいと思いました。大学や社会での勉強に比べれば、大学受験の勉強など暗記とテクニックだけの低レベルなものだと思いますが。政治経済・英語・現代文は今でも対応可能だとは思いますが、文系だったので数学&物理が課題です。


帰京して調べましたが、どうやらセンター試験は既に締め切った模様です。まずは、金融系&法務系の資格を来年前半で取得して、もし地方や被災地の為になにかしたいという想いが継続していれば再来年以降の受験も検討してみようと思います(笑)
  1. 2011/10/24(月) 00:18:27|
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