くらげたちへのレクイエム4

都内金融機関にて社会人7年目。 東京大学法学部卒。メインは読書記録を書いていく予定。▽キーワード:自己啓発、金融、野球、政治、M&A、競馬、AKB、大家志津香、異国のパルピタンテ、ヴィヴィアン・ゆん、dora☆dora、一色葵

異国のパルピタンテバスツアー 2017.09.09

異国のバスツアーへ行ってきました。異国のパルピタンテ3rdワンマンライブのチケット完売記念イベント。
翌日にTOEIC受験を控えていましたし、そもそもワンマンは出張で見に行ってないので参加するつもりはなかったのですが、定員が埋まっていないということで参加することに。参加費は異国にちなんで15,900円。


まずは8時30分に渋谷某所に集合。事前に貰った旅程表には●●タワー前集合と書いてあったのですが、●●タワーはかなり広く、かつ2つの大通りと裏通りに面しており、更に建物の入り口がB1階、1階、2階と3か所ある建物(裏口もあり)。
まずは、異国民(パルピタンテのオタク)が集合場所を探すところからバスツアーはスタート。ドラクエよろしく、連なりながら集合場所を探すというプロセスを経たことで、異国民同志の団結が高まったような気がします。不親切極まりない集合場所の案内だと思っていましたが、そこまで熟慮されたものだったのでしょうか。
Bus_170913.jpg




参加者は、メンバー5名、異国民15名程度、吉岡MG、運転手の総勢22名。
バスの定員は約30名の大きさ。席割は自由で、半分近くの参加者は一人で2席くらい使えるので、TOEICの参考書を解く気満々の私は早々に後方の席を確保。


運転手と吉岡MGより諸注意事項の説明があり、土曜の朝で高速が渋滞為、スケジュールが大きく変動する恐れがあるということで早速不穏な空気が漂う展開。

9時にバスが出発し、序盤は瀬奈・るるによるラジオDJごっことラップ対決(悪口の言い合い)。瀬奈のラジオDJはそれっぽくて聞ける内容でした、るるはDJは無理ですね(涙) 
序盤は異国ソングやほかのアイドルソングをBGMにしばらくの小旅行。
周囲からアルコールの缶を開ける魅惑的な音がちらほら聞こえてきましたが、一滴も飲まないと決めて参加したので、空気は読まずイヤホンしてTOEICのリスニングの模試を解いておりました。


渋滞の中で調布のあたりで異国の○×クイズ大会が開催。景品は普段は撮ることができない集合チェキということで、オタクの目も血走る展開に。


Q. ゆん:ゆんの保有するNitendo3DSの色は緑である。 A. ×白色
Q. たろ:もえたろの出身県は石川県である。 A. ×富山県
Q. るる:るるは、反抗期だった頃、家で出たハンバーグに目玉焼きが乗っていない事に激怒し家出したところ両親が心配して(以下略) A. ○
Q. 花菜:スナック菓子が好きな花菜様のご贔屓のメーカーはカルビーである。 A. ×山芳製菓のわさビーフ
Q. 瀬奈:瀬奈のイメージカラーは元々赤色だった。 A. ×黒だったがサイリウムがないためオレンジになった。
Q. 吉岡MG:吉岡MGの子供は1人である。 正解:×2人(確か、ここ最近2人目が生まれたはずで、おめでとうございます。)

まさかのLondon Blue主現場の方が優勝(笑)


バスの動静はというと、大渋滞に巻き込まれ、かつ朝からアルコールを摂取した異国民の尿意も限界ということで早々に休憩。サービスエリア以外でもトイレのある場所ってあるのですね。

バス内は常時モモクロやチキパが流れて各自が自由にオタ芸されておりましたが、私は黙々とリスニングの模試を解いておりました。途中でななめ後ろの方から、「何読んでいるのですか?」と聞かれて、TOEICの問題集を回答したところ大分「空気読めないヤツ感」が漂っていましたが。


談合坂SAでトイレ休憩。山梨に行くのに二度のトイレ休憩はtoo muchな気もしますが、オタク側は適度にアルコールを摂取しており膀胱が限界だそうで(笑)


何度か道に迷いながらもバーベキュー場へ到着。この幅の道をバスが通れるのかという狭さでも、なんなく通り抜けるバスの運転手はプロフェッショナルでした。


12時30分にBBQ会場へ到着。近場は有名な釣りスポットだそうです。
Mount.jpg

13時から早速BBQスタート、当初予定では11時30分スタートで2時間強を予定していまいしたが、渋滞のあおりを受けて1時間短縮に(涙)
BBQ会場で用意されている肉と野菜と焼きそばを時間内に消化するため、急いで調理し、急いで食べるというあわただしい感じでイベントは進展。流石の宇佐美さんや、ゆん、たろは人気で常に周囲にオタクがいるので、競争倍率の低いるると同じテーブルへ。
るるはマイペースにずっと食べているだけでした(笑) ゆんはテキパキ野菜を炒めていて、いいお嫁さんになれそうですね(照)
るるはサービス精神旺盛というか、寧ろカメラで撮影することを強制されるので、カメラのメモリーカードは大半がるるの写真に。
BBQ_ruru (3)BBQ_yun (4)BBQ_ruru (2)BBQ_yun (2)BBQ_ruru.jpgBBQ_yun (3)

BBQ_food.jpgBBQ_yun (6)BBQ_yun (5)





気の利くオタクの方が、ウイスキーやチーズ、マシュマロを持ち込んでくださったり、大自然のなかで焼く野菜や肉は値段以上に美味だったりで、BBQ自体は満足な内容でした♪

途中からはオタクが持参した水風船を作ったり、花火をしたり。川辺で花火をしていたところ風向きが変わり、花火の煙が他のBBQの客を直撃するという大惨事に(涙)

メンバーは野菜も肉も全て食べきると豪語していましたが、途中で流石に飽きたようで、最後は屈強なオタクと吉岡MGで残飯処理。個人的にはまだ食べることはできましたが、余った野菜を食べ終える前にタイムアップ…






全員で記念撮影して、河口湖のそばのジェルキャンドル製作工房へバスで移動。

4つのテーブルに別れて、それぞれメンバーにそのオタが周囲を囲むという座席配置。
ジェルキャンドルは、ガラスのコップに①色のついた砂を敷いて、②その上にガラスの小物(有料)や貝殻(無料)をおいて、③最後にジェルキャンドルを流し込んで固めるという製造方法。
③は工房の方がやってくれるのですが、工房の方の説明を聞き終わったのが15時10分で、15時20分には①と②の作業を完了しないといけないタイトなスケジュール(笑)
悩んでも時間をかけても仕方がないので、有料の小物を適当にちりばめて5分で完成。
やる気がないのではなく、どうせ100%のものが出来ない領域では、スピードに一番拘って70%でも提出するのが私のスタイルなので←
Candle.jpgCandle_yun.jpg




ジェルキャンドルが固まるまでの間、河口湖畔で即席の撮影会を開催。

恐らく異国のオタクになって初めて流石の宇佐美さんの写真を撮りました。
kana.jpg


たろが得体のしれない貝殻を拾ってきたり、ゆんが魚の骨と写真を撮ったりと、なかなかカオスな撮影会だったそうです。
(私は泳げるのですが、水辺は大学時代に山中湖に沈められて以来のトラウマなので、一行を大分離れたところから眺めておりました。)

るるは相変わらずのマイペースで、雲の隙間から見える太陽光を「オーロラ」だと声高に叫んでおりました(涙)
Lake_ruru.jpg

完成したジェルキャンドルを受領し帰路へ。途中コンビニで適度に帰りの食糧とドリンクを調達。



帰りのバスは3時間程度でしたが、〇×クイズ大会2回戦、オタクからメンバーへの質問コーナー、マウントレーニア(ENIGMA)でのセトリを考える、の3本立て。

吉岡MGがずっとエグニマと仰ってました(涙)


○×クイズの景品は絶対相対アイドルのCDもしくは集合チェキ券(選択制)。
意外と絶対相対持ってない方いるのですね。我が家に将来異国が売れたら転売する為に100枚くらい眠っているのですが(涙)

Q. もえ:もえたろの新しいペットの名前は「ちゅうたろ」である。 A. ×「きゅうべえ」
Q. るる:るるは高校時代の成績がオール5だった。 A. 正解:○
ここで他の方は全滅して、商品の全員チェキ券をゲット♪
るるが高校時代オール5だった(るるがオール5を取れる高校に通っていた)というのは結構知られた話だと思っていたのですが。

Q. 瀬奈のアキドラ(AKIBA ドラッグ&カフェ)時代の当初の名前は、「ゆか」or「ゆりん」? A. ゆりん
Q. るる:るるは双子の妹と小中高同じ学校だが、一度でも同じクラスになったことがある。 A. ×両親の意向で、同じクラスにはしなかった。
Q. 絶対相対アイドルでメンバーの意見を変更になったのは、「歌詞」or「ダンス」? A.歌詞(「推しは誰なの」のパート)
Q. 巨人対横浜勝っているのはどっち? A. 横浜
Q. 札幌対磐田勝っているのはどっち? A. 札幌

次いでオタクからメンバーへの質問コーナー(1人1問)
Q. 一神家文化祭(参加しているオタクが主催のライブ)が楽しかった? A. 全員○ ※お弁当が出る稀有なイベント
Q. 性格の表裏が激しいメンバーがいる? A. 全員× ※他のアイドルと比較すると、異国さんはかなり健全だそうで(笑)
Q. 外面・内面含めて一番かわいいのは自分である? A. 花菜・ゆん○、瀬奈・たろ・るる× ※瀬奈・たろは花菜、るるは瀬奈が1番かわいいとのこと
Q. 自分の一番可愛いと思うパーツは? A. るる⇒耳、たろ⇒目、瀬奈⇒歯、花菜⇒トータル
Q. 自分が男として付き合うならどのメンバーと付き合うか? A. 流石の宇佐美さんがルックスと性格で人気でした。
Q. 過去に二度と来ないで欲しいと思ったオタクがいる? A.(回答非公開)
Q. アイドルではなく、やりたかったものがある? A.瀬奈は元々役者志望というお話
Q. 苦手なライブハウスがある? A.(回答非公開) ※全会一致でしたが、なるほどと思う回答でした。
Q. 吉岡MGに不満に思うところがある? A. 全員○ ※吉岡MGのメンタルへの影響を考慮し途中で打ち切り。寧ろ膿は出し切るべきだと思うのですが←
Q. 自分のオタクがDDでも構わない(他のアイドルへ行くことは仕方ない)? A. たろ・ゆん・瀬奈○、るる・花菜× ※るるちゃんは唯一無二の存在なのに、他に推しがいるのはおかしいとのこと。るるが箸休め的な存在なら致し方ないとの何とも切ない回答
Q. 過去に対バンしたアイドルで、このアイドルに入ってみたいと思ったところがある? A.(回答非公開)

無難な質問をしてしまいましたが、「今の事務所をブラックと思うか?」とかの方が盛り上がったのでしょうか。

談合坂SAでは止まらず、石川PAで土産を買うため途中休憩。
石川PAって東京都内だと思うのですが、山梨のお土産は購入できたので、るるの妹用の土産を購入して差し入れ。家族繋がり厨ですので←

最後にバス内でマンとレーニアのセットリストをファンの総意で決定。
私の投票した革命、エルドラドは落選。一曲目シンパシーいいと思うのですが。
最後に一番盛り上がる曲で高揚感を残したままライブを終えたいというのはわかるけれど、最初のインパクトが大事だし、メンバーの名前がわかる曲が1曲目の方がそれこそ初見のファン以外とのシンパシーが醸成されると思うのですが。

予定より30分程度遅れて渋谷へ到着。
○×クイズの景品の集合チェキを撮影。時間がないので、サインはマウントレーニアの物販でという鬼畜。翌日TOEICなのでマウントレーニアいくつもりなかったのですが…


最初はどうなることやらという感じでしたし、バスに乗っている時間が想定外に長いツアーでしたが、バスの中で異国民を楽しませようという工夫が見られてかなりの満足感はありました。
参加した異国民の感想で、バスの中での異国民同士の交流や呑みが楽しかったという感想が多かった印象ですので、アルコールの力を借りずにファンをentertainしていくというのが課題ですかね。普段、ライブハウスで酔い潰れている私が人のこと言えた義理ではないですが。
またバスツアーの企画があったら、翌日に試験がなければ参加してみようと思います。


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  1. 2017/09/16(土) 00:08:59|
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なぜ男性地下アイドルがいないのか

「なぜ男性地下アイドルがいないのか」仮説を考えて来いと、上司に言われたのですが、冷静に調べてみると男性地下アイドルって結構いますよね。毎日のようにどこかで、メンズアイドルフェスって開催されていますし。

とはいえ、地上のアイドルではAKBじゃなく、ジャニーズのように男性アイドルも相応に市場規模を持っているのに、地下アイドルといえば女性アイドルの方が圧倒的に市場規模は大きいのか理由を考えてみました。

① DDファンの少なさ
男の地下アイドルファンにはDDと呼ばれるファンが一定層いて、取りあえずライブを楽しみたいから現場へ行く、気になったら物販でお金を遣うという層が一定程度います。一方、女性ファンは男性地下アイドルの「専オタ」と言われる方が多い印象。なんとなくライブを楽しみたいから現場へ行くということは少なく、自分の目当てのアイドルがいるからライブへ行くし、物販でお目当てのアイドルに結構なお金を遣うという方が多い印象。
語弊があるかもしれませんがが、本能的に男性はできるだけ多くの遺伝子を残したいという欲求があり、浮気をする生き物なので、色んなアイドルでお金を遣う。何年もオタクやっていて「単推し」を貫くことができている男のオタクなど見たことがないです(笑)
一方、女性は子供を産むことができる期間は人生の一部だけ。また、一人の男性の子供しか妊娠できないという制約があり、複数の男性を同時に愛する(推す)ということはしないのかなと。女性ファンは目当て以外のアイドルの為に時間を使う。アイドルのライブや物販の時間以外に価値を見出すということはしないのかなと。

② ファンの経済力の差
女性地下アイドルの男性ファンが10~60代まで幅広いのに対し、男性地下アイドルの女性ファンは10~30代に限られている印象。
女性アイドルのファンは一流企業勤務の中年男性であったり会社経営者であったり、かなりの金額をオタ活に使えるのに対し、特に男女の賃金格差は大きくて20代前後で月二桁万円遣える方の母数が少ないのは致し方ないのかなと思います。

③ ファンコミュニティの差
①が正しいとすると、男性ファンでいうところの「ガチ恋」が多い訳で、その中では上手くファンコミュニティが機能していかないので、界隈を大きくしていこうという意識が働かないのかと。男性オタだと、ファンコミュニティの内部で上位になりたい、界隈が大きくなっていく過程を眺めるのが楽しいというファンがいて、その人たちが生誕やワンマンなどイベント企画時にお金や労力を遣うけれど、自分が推しにとっての一番でありたいという思うファンばかりでは、そういう企画も上手くいかないのかなと。男性地下アイドルを推したことはないので、これは完全に仮説の域をでません。

取りあえず、上司に意見をぶつけてみて仮説をブラッシュアップしていこうと思います。
  1. 2017/03/05(日) 22:39:43|
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2016年オタク活動まとめ

今日は楽しいクリスマスイブということで、2016年のお仕事も振り返り。主現場はライブ3本だそうでw
今年から日々の様々な計数を記録しようということで、推し事についてもチェキの枚数やかけた費用を記録するようになりました。

昔は握手会の記録でしたが、今年は完全に地下ライブ活動とカフェの記録。

【握手会】
5/1 42ndシングル個別@横浜 大家志津香×5枚
11/7 45thシングル個別@幕張 大家志津香×3枚(写メ1)
今年は握手会の参加は2回のみ。生誕絡み等で会場へ足を踏み入れる機会は何度かありましたが、主現場最優先でしたので何度握手券を無駄にしたことか。大家さん8部のみなのですよね。午前中ならもう少しは参加できるのですが。

【カフェ/シアター】
① DDPシアター42回
② アキバドラッグ&カフェ 41回
③ パルピタンテカフェ 7回
その他 31回 
3月までは主にアキドラ。秋葉原に近いから今の家に住んでいるところもあるのに、賃貸契約を更新したタイミングでアキドラが新宿に移転するという罠。4月~9月はゆんも出勤していたのでDDPシアターへ拠点を移しました。後方彼氏面オタクとしてテレビに映ったりもしましたが、ゆんも出勤はないので最近はご無沙汰。
近時はすっかり平日にカフェにいる機会はなく、時々お酒の飲めるコンカフェに顔を出してます。

【ライブ回数(入場料支払ベース)】
異国のパルピタンテ(異国のファルマチスタ) 169回
その他 47回
異国以外は夢咲あいり、アイドル諜報機関LEVEL7、Tick☆tikなど。
今年は名実ともにすっかり異国中心のオタク活動でした。台湾遠征も無理やり行ったし、今年は文字通り「行けるライブはすべて行く」を体現したつもり(笑)。

【チェキ枚数】
チェキ枚数2016
当然ながら推しがダントツ。下期になってカフェ等でチェキを撮れる機会が激減したのでペースは落ちましたが。続いて、話せばとりあえず些細な悩みなんかは吹き飛んでしまうそら♨るるさんが2位。
他の異国メンバーは同じくらい撮りたいのですが、並んでまで撮ろういうモチベーションがないのですね。

【オタ活費用(プレゼント・飲食費・交通費含む)】
cost.jpg
払っている時はあまり気にならないですが、家計簿の集計やエクセルの集計を見るとドン引きしますね(苦笑)
課金レース、イベントや遠征がある月の膨張っぷりがすさまじいですが、ライブ中心になった下半期はなだらかになったつもり。
金融業界も逆風が吹き荒れていつクビが飛ぶかわからないですし、いつまでも今みたいな独身貴族はできないと思うので、来年は家計をかなり引締めようと思います。

2017年はオタクよりも優先せねばいけないことが増えそうなので、そちらを優先してバランスをとりつつ月2~4回くらいの頻度でライブに顔を出せれば望ましいですね。
その前に年初は大家さんの生誕があると思われますので、「消えたオタク」ですが、きっちり役割は果たそうと思います。
  1. 2016/12/24(土) 10:59:47|
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なぜ私は繋がりが嫌いなのか

Haney Squashのメンバーが、ファンと繋がりたくてアイドルを辞めるなど繋がりが流行っているのですかね(苦笑)
アイドルにはJCやJKだけでなくいい年齢の子もいるので彼氏がいてもいいとは思いますが、ファンと繋がるのは原則否定的。

私が繋がりに否定的なのは、本来は運営を経由してアイドルに取るべきお金がアイドル現場という生態系の外でアイドルに行きわたるようになるから。
極論かもしれませんが、アイドルとオタクの関係は、アイドルが複数のファンからの収入で資金繰りを回しながら夢を目指していくというシステムだと思っています。オタクからアイドルへのお金の流れや、アイドルからオタクへの愛情・感謝のバランスが崩れてしまう。運営もファンも時間とお金を投資しているのに、特定のファン以外はリターンを得られない世界ができあがってしまう。

昔アイドルと繋がったオタクに聞いたのですが、繋がってもばれないようする努力が大変で、オタクとしても従前のように楽しめずつまらなかったとのこと。昨今のワイドショーが不倫ネタ一色なのように、人は他人の色恋沙汰が大好きなで口に戸は立てられないので秘密を維持し続けるのは大変なのでしょうね。当時者も関係が良好な間はいいですが、オタクといい加減な気持ちのアイドルの関係が長続きするとは思えないし、関係が悪化した時の周囲へのリスクが大きすぎる。
アイドル側もこの人となら関係が公になって世間に批判されても後悔しないと思える相手か、真剣に吟味したうえで繋がって欲しいものです。

繋がるなら、最初からアイドルとしてではなく、学校の文化祭やUNIDOLで頑張って欲しいですが。
  1. 2016/06/27(月) 11:17:07|
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藤田晋トークセッション「勝負強い経営~洗面器から最後まで顔を上げなかったものが勝つ~」2016.6.21

日経新聞有料版購読者限定セミナーに参加してきました。
藤田晋といえば麻雀の腕前はプロ級で有名。経営と麻雀には相通じるものがあるというコラムを良く拝見していたのですが、今回のテーマは経営と麻雀について。
CAに対するイメージはネットバブル期に登場した企業の一つという印象で、キラキラ女子やちゃらい体育会系で伸びている会社というのが受講前のイメージでしたが、社長は非常に論理的で固いビジネスをしているんだなというのが感想。質疑応答も敢えて難しい言葉や横文字を避けていて、相手にどう伝えるかに非常に拘っているのだなと感じました。
ネットバブルブームに乗って追い風にするために、必要な時は会合への参加やメディア露出はしたが、不要な会合は無謀な投資は決してしなかったと聞いて感嘆。
仕事への情熱と論理を兼ね備えていて、三木谷さんに社交性や温かみをプラスした印象。
現状はAmebaやゲーム事業が現状の収益の柱ですが、今後リソースを集中投下していく予定のメディア事業を伸ばしていけるか、そしてCAを世界で戦える企業にできるのか楽しみにしています。


【エッセンス】
① 洗面器:短期的に自分の力で結果を出せる競技として麻雀に挑戦。麻雀と経営の相互フィードバック。麻雀も経営も我慢のゲーム。勝負所ではないのに勝負をかける人から脱落。負けの99%が自滅であり、ミスしなければ勝てる。不平等なところからスタートして、スピードと得点を競うゲーム。麻雀を通じてリスクリターンの感覚を研ぎ澄ます。
② 幽体離脱:メンタルとバランスを崩さないように、もう一人の自分と対話する。
③ 激怒:筋の通らない行動をした者への示しをつけるパフォーマンスとして利用する。
④ 雑用:雑用の手を抜くとツキが逃げる。偉くなっても大事な雑用は自分でするべき。細かい仕事が雑だと信用でいない。飲み会のセッティングも、いわば大きな仕事を任せる為の試金石。藤田社長は社員のSNSは細かくチェックしているし、名前は覚えるということを心がけている。
⑤ 低姿勢:偉くなったら負けが始まる。長続きする経営者はおおむね低姿勢(楽天は除く)。
⑥ 兼任監督:監督に徹する人は成長しない。技術が進化する世界では監督は自分で経験しないと、人には任せられない。但し、現場の手柄を撮ると人が育たない。
⑦ 子会社社長:若手を部門のリーダーではなく、子会社として切り離し社長にすることで社員のモチベーション・責任感・能力をアップする。連結経営なので全体としては同じであり、子会社の肩書はタダだが日本では社長とい言葉の与えるインパクトが大きい。各社には自由にやらせるが、マネジメントツールの中では管理する。
・経験を積ませることで人を育てる。役員を2年で2人ずつ入れ替える制度を導入したところ、役員のモチベーションがアップした。人材育成は生来利益で還元してもらうため。チャレンジと努力した結果失敗したなら、再度チャンスを与える。
・サラリーマンの経験は会社の仕組みやマナーを学ぶ上で役に立った。起業した後も大企業からの信頼を得る上でショートカットとなった。
・CAの目標はグローバルな規模で人に尊敬されるビジネスを手掛けること。世界で成功するプロダクトを作る為には、技術・デザインで卓越する必要がある。
・CAの社長としてはギャンブルとしての麻雀よりも競技麻雀の方が面白いと思う。中継される中で下手な麻雀は打てないというプレッシャーと戦いながら麻雀を打っている。お金を賭けるとカネを払えばそれで済んでしまう。酒を飲みながら打つ麻雀は論外。

  1. 2016/06/22(水) 00:36:18|
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異国のパルピタンテ 1stワンマン 2016.6.19


昼間からDESEOでDDプリンセスを観戦し、時間があったのでWINS渋谷でJRAに10kほど献金してから秋葉原へ。
前日はワンマンにもかかわらず出ていなかったファンからのスタンドフラワーも出ていたし、動員は前日に比べると大幅に増加し100人前後。

新衣装あり、曲が止まってのアカペラハプニングあり、決意映像あり、新曲発表ありで、心臓に悪かった前日に比較するととてもお腹いっぱいな内容。
アキドラでの昨年のワンマンに比べると客足は半分以下だし若いオタクは大幅に減ったのでファン側の盛り上がりには欠けるけれども、温かく見守っているオタクが多いライブでした。
おそらくあの場を共有できたファンはオタク歴の長い方々が多いので多少のことがあっても末長く応援していくのでしょうね。

いままではゆんとは色々話す機会は十分にあり、この子なら大丈夫と思って応援してきました。一方で、他のメンバーが何を考えているのかはほとんど理解していないし、なぜ仕事をしないでアイドルをしているのかも、これからどんな大人になりたいのかもわからずゆんがいるユニットだからという理由で応援してきたのが実際のところ。ですので、彼女たちの言葉でアイドルを続けていく覚悟を聞くことができたのは収穫でした。
後は、その言葉をどう日々の行動やステージのパフォーマンスで見せてくれるのか。ファンは盲目的に推しているように見えるかもしれませんが、メンバーや運営の瑣末な言動までしっかり見ているので。自分たちの目標を達成するための戦略と戦術はいかなるもので、毎回毎回どんな目標を持ってライブや物販に臨んでいるか、じっくり見させてもらおうと思います。それで変化ができないのであれば、正直アイドルに若い人生の時間をささげるのは勿体ないし辞めた方がいい。

今まではアキドラという絶対的なホームがあり、資本力のある運営の元でやってきたわけですが、文字通り一からやり直し。
社会人からすると信じられない杜撰さもファンの身内感と、アキドラクオリティという言葉で許容されてきた面はあったと思います。これからは、「アキドラ発」という看板を失った中で、他のアイドルとパフォーマンスやファン対応、運営の姿勢などで純粋に競争していかなければならないし、そこで他のユニットの水準以上で差別化ができなければあっという間に淘汰されて次のワンマンなどないかもしれません。
ホームがなくなり主力メンバーも抜けて振り出しに戻った感はありますが、次回のワンマンライブでキャパ400人のライブ会場を埋めることができるように微力ながら応援はしていきたいと思います。

【セットリスト】
1 カバー曲メドレー(昨日と同じ曲を順番変えて、サイレントマジョリティー・大器晩成・ミニモニじゃんけんぴょん・いちごパフェ・Tactics・全力少女) 
(従来の異国衣装から青色新衣装にチェンジ)
2 絶対相対アイドル
3 異国のイノセンス
4 強気弱気のサマーガールズ
5 異国の胸騒ぎ
6 異国のSwing Snow
7 今日と明日のラストダンス
8 無敵素敵シンパシー
AC
9 異国のエルドラド
10 絶対相対アイドル
  1. 2016/06/21(火) 00:26:00|
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異国のファルマチスタ 2ndワンマン 2016.6.17

異国のファルマチスタが活動を終了してしまいました。
ゆんからは解散ではないと聞いていたんで、メンバーの発表を聞いた時は驚きというより、なるほどなといった感想。
アキドラという新規ファン獲得のツールであり拠り所がなくなり、動員も厳しかったし羽野のこともあったし。

昨年の11月から応援を始めて1stワンマン、萌クイーン、Tokyo Candoll、生誕祭とイベントが目白押しであっという間に通り過ぎて言った8ヶ月間でしたが、ゆんを応援していてもっとこうしてあげれば良かったなという後悔は一切ないしやり切った感はあるので、それを聞いて特に感情はわかなかったですね。強いて言えば、私の蛮勇といわれている行動が、ファルマチスタの死期を早めたか。
活動休止発表を聞いてから、明日からの本現場をどうするのか、オタ卒してRIZAPゴルフかツヴァイに通ってリア充を目指すのか。

ご案内のとおりファルマチスタは活動休止しますが、明日から異国のパルピタンテとして活動を続けていくそうです。
物販でメンバーと話したけれど、最近は相当な時間をかけてメンバーみんなで話し合い、今回の決断をしたとのこと。
正直、ゆん以外は何も考えてないのかと思っていたけど、彼女たちが自分たちの意思で決めた道であれば、それに賭ける想いは今まで以上に強いだろうと思います。メンバーの日々の活動や物販のレギュレーションであったりいろんなものが変わってくると思うので、それがいい結果をもたらすのか悪い結果をもたらすのかはわかりませんが、当面は4人を見守っていこうと思います。


セットリスト
1.無敵素敵シンパシー
2.異国の胸騒ぎ
3.カバー曲メドレー(ミニモニじゃんけんぴょん以外わかりませんでした。。。)
4.サンキュー
5.異国のイノセンス
6.異国のSwing Snow
7.強気弱気のサマーガールズ
8.絶対相対アイドル
9..今日と明日のラストダンス
10.無敵素敵シンパシー
  1. 2016/06/18(土) 11:02:38|
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リスクとは何か。

最近推しているアイドルのメンバーが一人無期限活動停止になりました。詳細な背景は知っているけど割愛。それについて、処分を下したことでユニット全体ファンが減るかもしれない「リスク」があるという言葉を聞いて非常時に違和感がありました。

学問によって用語の定義は異なりますが、経済学では「ある事象の変動に関する不確実性」を指します。
アイドルが何か暴露されると困る事情を抱えている時に、それがいつ表沙汰になるのかわからない状況でアイドル活動を続けること。これには勿論リスクがあります。一方で、運営がそれをオープンにして、ファンが減るのはまず確実な状況を生じさせればリスクは低下することになります。勿論、ファンは減るでしょうし、どれだけファンが減るのかというリスクは残るのでそれを予測しリカバリーする為の対応は必要となります。

リスクを残さないという意味で一回膿を出し切るという判断をした運営は間違ってはいないと思います。成功を望むけれど、その成功を台無しにするリスク要因があるのであれば、それは取り除くに限ります。
但し、何か考えがあってか、処分理由も処分内容も曖昧さを残しているので、ファン側としてこの後どういう事態になるのかわからず、リスクは残るので本腰を入れての応援はし辛い状況。
運営にも残されたメンバーにも、自分たちの作為・不作為がどのようなリスクを招くのか、それは好ましいリスクなのかを考えながら日々行動して欲しいと思います。

仕事柄かもしれないですが、見えているリスクを放置するのって嫌いです。放置してゆでガエルになった時に後悔するのが一番怖いので。リスクがあることを理解した上で行動してそれが結果より悪い事態を招いても、それはそれで仕方がないし決断した人間が責任を取ればいいだけのお話。
リスクに関する情報を収集・分析し、それらを踏まえてリスクをコントロールする施策を打つのがマネジメントの仕事なのだと再認識した出来事でした。


  1. 2016/06/11(土) 10:40:56|
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推しの生誕祭を終えて ゆんるる合同生誕 20160430

Tokyo Candoll準決勝が4/27で、今年は推しの生誕が4/30という今年はなかなかタイトなスケジュール。4/27まではメンバーもファンもCandoll一色でしたが、4/28からでは間に合わないので粛々と準備。Candollがパリ行きを懸けた戦いならば、生誕はオタクの見栄と意地を懸けた戦いなので。

ファルマチスタの本拠地であったアキドラが無くなったわけですが、その直前にイベント営業で生誕が出来てホント運営さんGJでした。

ゆんるる合同生誕ということで、るるともチェキを撮影して生誕の要望を聞きましたが、るるとあんなに短期間でチェキをたくさん撮ることは二度とないのでしょうね。

生誕当日は他現場だとファン側からのプレゼント贈呈やアンコールがあり、中々気楽には見ることができないものですが、花束贈呈もメンバーに全てお願いしていたので適度にアルコールを楽しみながらじっくり眺めていました。特に、ゆんのバレエ披露時の胸元は凝視←
るるもアイドルになるまでの苦労話や、生誕への想いを聞くことができて胸にこみ上げてくるものがありました。そう、前日の二日酔いです。

前の前の推しは生誕準備していたら生誕やらずに卒業、前の推しは私が生誕委員長放り投げて出禁と、地下の生誕に対する苦手意識は尋常ならざるものがありましたし、異国を応援して半年弱であまり出しゃばりたくはないので正直気が進まなかったです。結果として、同じ推しの方とも話す契機になったし、メンバーからも感謝の言葉を頂けたのでやって良かったと思います。

生誕やると大体燃え尽きる性分ですが、今後は燃え尽きない程度に後方3列目くらいでコミュ障を発揮しながら彼氏面で応援しようと思います。
最前に行かないのは酔っ払ってサイリウム無くした訳ではないですよ←


  1. 2016/05/25(水) 11:36:58|
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地下アイドルと繋がり

地下アイドルを本格的に応援するようになって、2年強ですが、本当に最近良く思うのはファンと繋がって辞める地下アイドルが本当多いということ。
地上ではチェックで個人情報渡すのは至難の業ですが、地下だとそこをチェックすることに人のリソース割けないのでしょうね。
それなりいい年齢のおじさんがアイドルと繋がった話もあると聞いて驚愕したことも。買い物につきあうなどキャバクラの同伴に近いですが(笑)

アイドルも人間だし、ファンの視界に入らない所でやって頂く分には全然OKですが、時間とお金をかけて応援しているファンへの最低限の礼儀としてファンにはばれないというところは徹底して欲しいと思います。
ばれるとその現場への悪いイメージが付くし、他のメンバーとファンに迷惑がかかる。自分が売れて欲しいと熱心に応援しても、将来繋がりで辞めるリスクがあるアイドルを本腰を入れて応援する程暇な人はいないと思うので(繋がりたいファンは別ですが)。
私がアイドルを応援するのはそのアイドルが上を目指す姿を応援したいからであって、上を目指す覚悟のないアイドルの繋がりがばれた場合はアイドルもファンも結構容赦なく叩こうと思いました。
アイドルもアイドル続けて繋がりたいなら、繋がる相手が秘密を守れるかちゃんと判断した方がいいと思いますよ。繋がる子はばれても後悔しないのかもしれませんが。

なんて意味深なことを久々のブログに書いてみました(笑)


  1. 2016/05/01(日) 11:28:21|
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春風亭小朝公演 大家志津香生誕祭観覧記録 2016.1.5

今年も生誕祭が当選したのでAKB劇場に行ってきました。去年の生誕以来(笑)

生誕からの一年間を振り返ると、AKBの優先順位が自分の中で低下してきたなかで、なかなか握手会やイベントに参加できなかったし、地下アイドルを推し始めてからはファンが大勢いる大家さんよりも、距離感の近い地下アイドルの目先の動員を優先してしまった一年間でした。
最初に本気で推したのは間違いなく大家さんだし、今も応援はしているので生誕委員には入りましたが。そんな状況でしたので、今年は可能な限り生誕委員としては口を出さないように、現委員長のフォローという意味で最低限必要な発言のみに留めました。生誕に貢献できたと言えるのはペンライト関連くらい。私のフォローが不十分だったし、今年は委員として面前で集まる機会が皆無という難しい状況の中、委員長にはかなり負荷をかけてしまったのは自覚しています。
大家さんが嫌いということはなくて、推し事の醍醐味を教えてくれたり、大家オタとも知り合えたし寧ろ感謝しているのだけれど。完全に地下に潜った生活していて、意見とか言うのはおこがましいなと自分でも分かっていたし。議論が錯綜していて何度も書き込みたいと思うことはあったんですけどね(笑)

流石に生誕当日は休暇を取得して昼過ぎから準備に参加させていただきました。
仕事の都合で公演は見ることができないのに準備だけ手伝いに新幹線で来た方や、仕事初めなのに会社早退したという社会人としてどうなのかというオタクも大勢いて、しーちゃんって好かれているのだなと袋詰めの段階から胸に来るものがありました。
13時に集まって14時には終了。生誕当日が一番人手は多いのだけれど、仕事はあんまりないんですよね。今年は事前準備がなかったのでそれでも作業が多い方でしたが、仕事量と人手をいかにうまく調整するのかに去年はすごい頭を悩ませた記憶が。

時間まで各々生誕委員が食事に行くなど旧交を温めるなかで、私は一人でアキドラへ。
昨今の大家の話題にもついていけないし、見知った顔がいるアキドラの方がなんか落ち着く。

今年の生誕グッズは50種類のウチワ、レイ、フライヤー。
他の界隈に迷惑かけるわけにはいかないので、ペンライトの件が不安で仕方なかったですが、特にトラブルもなく終了。脚立がなかなか声量的に厳しいものがあったので、来年も譲り合って主力の方がやらないようなら私がやりますよ←

入場はちゃちゃさん・組長さんと5年来の方々と連番。160か180番台が良順と予想していましたが、委員で分散する必要があったので苦渋の60番台を選択。そしたら160番台が1順で、我々は21順という結果に。。。
個人としては残念な結果でしたが、集団としては正しい戦略をとったと思いますよ。

見る場所を選ぶことはもはやできないので上手立ち最後方で観戦。
一時期イントロクイズの為に楽曲をほぼ全て聞いていた時期もありましたが、2009年以降現場行く様になった凡なオタクなので、古い曲も新しい曲も中途半端にわからないという。逆に新鮮に聞けたし、コールも普通にできましたが、コールの声の大きさはここ4年くらい毎年の課題ですね。

0.Overture
1.初日
2.スカート、ひらり
3.ボーイフレンドの作り方
4.雨のピアニスト
5.ハート型のウイルス
6.禁じられた2人
7.それでも好きだよ
8.てもでもの涙
9.黒い天使
南京玉簾
10.ヘビーローテーション
11.ハロウィン・ナイト
12.君だけにChu! Chu! Chu!
13.シャムネコ
14.転がる石になれ
En1.アカペラ版 大声ダイヤモンド
En2.盗まれた唇
En3.君のことが好きだから
En4.唇にBe My Baby

決して見やすい位置ではなかったですが、消えたオタクの皆様が楽しむ姿を見ながらステージを見るというのもなかなか乙でしたね。年を重ねる毎に若いメンバーの顔の区別がつかなくなっていくという老化も実感できたし(泣)

今年の生誕祭は真面目なお話中心。私も消えたつもりはないですが、推し事の中心はどうしても今の推しですので、せめて総選挙と生誕は局地的にもう少し頑張りたいですね。
来年はもう少し胸を張って委員長をフォローできるように、そして消えたと思われないようにせめて1/3は参加しようと思います。

地下はゆんちゃん、地上はしーちゃんと今年は推し変や他界することのない一年にしたいです←
  1. 2016/01/19(火) 06:08:11|
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出禁になったお話

今年の1月3日付でデビューから約1年半応援していた麻雀アイドルユニット「dora☆dora」の出入禁止を通告されました。
いきなり三が日から、イベント参加費払った直後に連れ出される羽目になるとは(苦笑)
結論として11月以降の私のメンバーに対する言動や、SNSでの発言が注意事項第5条の「メンバーの心身を傷つける行為」に該当し、メンバーの出禁にして欲しいとの意向を踏まえ運営として判断したとのこと。
出禁とは具体的には、
・主催ライブ及びイベントへの立入禁止
・対バンライブでの物販への立入禁止
・Zoo Stageへの立入禁止
・保有している特典及びポイントの無効(預かりチェキは運営より返還)

自分としては事実を基にリーズナブルな批判をしたつもりでしたが、傷ついたかどうかは受け手の主観ですので、傷ついたということであればそうなのだろうと思うし、メンバーや運営、そしてそれを不快に思われた他のファンの方には申し訳なく思っています。

今応援しているアイドルと対バンで被る可能性はゼロではないので完全に近寄らないということは無理かもしれませんが、可能な限りで視界に入らないようするつもりです。
出禁については運営の判断事項だと思うしそれを覆してくれというつもりは一切ないですが、一方的に厄介出禁オタのレッテルを貼られただけでは納得いかない点もあるので自分なりの考えをまとめました。半分くらいは愚痴に近い内容ですので、読んで不快に思う方・傷つく方は読まないでください。
(文字色を背景と同色にしていますので、選択してドラッグすれば読むことができます。)

今回、メンバーの心身を傷つける行為とは具体的に何か確認したところ最大の理由は、推しに送った手紙で他のオタクを「dis」りメンバーを傷つけ悩ませたということでした。
「dis」るという言葉の定義が正確にわからないので見当外れかもしれませんが、「批判・侮蔑」という意味であるのであればその理由がそもそもお門違い。
批判したのはあくまで運営とメンバーの対応についてで、それを他オタ批判と読んだのであればよっぽどなバイアスがかかった状態で読んだのだと思うし、ひどい誤読で全く文面通りに日本語を読めていない。
オタクを何年もやっているんで、他のオタクを批判する内容をわざわざファンレターに書くようなしょっぱい真似はしないしそんなに暇じゃないので。
私自身は若いオタクに対抗心むき出しで社会人の資金力にものを言わせるというスタイルを楽しんでいたし、以前の手紙も他オタを批判する意図はないし、界隈をどう構築するかという私なりの見解を述べただけだし、意図がわかりつらい部分についてはわざわざ特典のトークを使って補強して伝えたつもり。
(そもそも、手紙は運営の目を通してメンバーの手に渡っているわけで、「傷つける内容」だと判断したのであればメンバーに渡さなければいいだけの話だと思うのですが。)

SNSでの批判については、卒業メンバーが卒業して間もなくツイキャスに登場したことや、Twitter対応(批判TweetはRTまでするのに、他についてはリプしてわざわざ事後に消す行為や、特定のファンだけスルーしたこと)についてエアーで批判したことは事実です(批判の対象は明言していないですが、私を知る人が読めばわかると思います)。
ただし、何も根拠をないことについて批判したつもりはないし、それがマジョリティな意見かはわからないですが他にも同種の批判をしたファンがいる中で我々だけが出禁の対象になるのか意味がわからない。
他の現場で叩いていたという理由も、その現場のスタッフからの伝聞で具体的に私がどういった発言をしたかも把握していないのに根拠として薄弱なのでは(そもそも新しい現場で厄介とされる自分をネタとして扱うことはしても、大っぴらに他の現場の悪口を言った記憶はないし、寧ろ意図的にそんな女々しい真似は避けていましたし)。
注意事項として「メンバーの心身を傷つける行為」「他の人が不快に思う言動」はアクセスブロックや出禁の対象になる旨は明記されていますが、傷ついたと感じるものや不快に感じるものの閾値が人それぞれ違うなかで、我々の出禁ありきで恣意的に適用されたと感じています。(不快なTweetという意味では他のオタクのtweetを不快に感じることなど間々ありますが、オタクのスタイルはそれぞれあるなかで、あのオタクを出禁にしてくれなんて話はないでしょ)
出禁というのは一方的に相手の財産権を制限するペナルティでもあるのである程度明確なロジックや線引きが必要だと思います(正直こんな理不尽な理由で出禁にされて、特典が全て無効にできるとは思わなかったですがw)。

「(他のファンに対する)影響力が大きいから」「(私達が)去った後に作り上げたもの(コミュニティ)が(我々が戻ることで)壊れるのが怖いから」「(今の中心的なファンが我々を)快く思っていないから」(括弧内はこちらの推測))という出禁判断の理由については、運営やメンバー目線ではアカウンタブルなのだと思うけれど、ファンの立場からすると暴力沙汰や金銭絡みのような明確なトラブル以外で他のファンとの関係性が出禁の理由になるというのも聞いたことがない。
古くからのファンには感謝しているけれど今のファンを考えての苦渋の決断で出禁というロジックが、自分たちは常にいい人で済ませたいというのが見え隠れしているし…
地下アイドルとして今の規模感でやっていくなら若いファンが多い今の現場でFitするのでしょうが、dora☆doraのファン層が当初の年齢層高めから今の若いファン中心という形で落ち着いたように、彼女達が目標と公言するステージ(メジャーや武道館)に到達する過程では規模が大きくなるにつれて恐らく今のファン層からの転換はあると思うし、その時に新しい主流派が快く思わなければ何かもっともらしい理由をつけて今の主流派を切り捨てるつもりなのですかね。

総論として、運営もメンバーも約1年半のなかで大人になったというか、自分たちの言動を正当化するのが上手くなったなというのが感じるところ。
私が「傷つけた」というお話や出禁という判断がどうして正当といえるのかについて滔々とご講釈いただきましたが、メンバーや運営の対応について批判した内容については都合の良いエクスキューズばかり。「自分たちが常に正しい」のに「自分たちは傷つけられた」と思考停止して、自分たちを常に正当化してくれるファンに囲まれるのは楽なのでしょうが、自分たちの未熟さを真摯に自覚しないなら成長はないと思います。

あまりに女々しいので今までdiscloseな形では言及しませんでしたが、私だって10月末に去った時にメンバーと運営の対応をかなり「不快に感じた」し「傷つけられた」と思ったけれどそう感じた要因となる事実に対しては手紙で指摘しても一切謝罪や弁解は運営からもメンバーからもないわけで。

上記はあくまで私の目線からの解釈で、他の第三者から見れば別の見方もできるのかもしれません。事実残っているファン層からすると、生誕委員長途中で放棄してメンバーを苦しめる厄介オタなのでしょう。
人は今の自分に至る過去と、将来の自分の可能性を過大評価する生き物ですから私自身の主張もかなりバイアスがかかっているリスクは当然にある。
それを自覚した上で、恐らく大人の目線からしてアカウンタブルでない事実に対して言葉を選んで批判したつもりだし、手紙を書くにしても原稿の推敲も何時間もかけているわけで、それを「他オタやメンバーを批判する厄介」で片づけられてもね。


まぁ、出禁になったことは覆らないですし、今更ライブを見たいとも思わないので、今後は今の自分の現場で今応援するアイドルを精一杯応援しようと思います。
dora☆doraを1年半応援してきて少なくとも推していたメンバーと初期メンの活躍や成功は望んでいるので、将来メジャーデビューでもすることがあれば100枚くらい買おうと思います。(さすがにそこまでは禁止できないでしょうし)

デビューからdora☆doraさんを見てきたわけですが、諸々の委員長から出禁までファンとして本当に色々な経験をさせて頂き中々刺激的な時間でしたし、メンバーや運営からは良くしてもらって感謝しているのは事実。
その過程で感じたことはSeed Stageのアイドルを応援するのは私には向かないのだろうなということ。1を3とか4にするのは得意なつもりだけど、0から1を生み出すのは不得手なので。今の現場では制度や界隈もSeed StageというよりはEarly Stageと思っているので、出禁になった過去の自分を反面教師としながら、今度は推しに求められるような推し事をしていきたいと思います。

文句ばかりの文章になってしまいましたが、出禁ネタや厄介ネタをいじって頂いて笑いに変えてもらっているのは感謝してますので。
  1. 2016/01/19(火) 03:06:39|
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最近の推し事

ぜんぜんブログ書いてなかったな… 相変わらず社蓄として働いてます。

地上から始まった推し事も地下へ潜って1年半、11月から新しい現場で推し事を頑張ることにしました。
メンバーということでカウントすると今年3度目の推し変というw

デビューから応援していたアイドルなので本推しの卒業後もグループ内推し変をしながらも意地で頑張ってきましたが、最近殊に違和感を感じることが多いのとファンを含めた現場全体に価値観を共有できる人が減ったと感じる機会が多くなったので。
自分が何でオタクやっているかっていうのを見つめ直した時に、意地で留まり続けることに正解はないなと。
すべて運営・メンバーのやることなら何でもオールオッケーという思考停止状態は性に合わないし。
近時自分でもよくわからないほどオタクとして迷走していて、周囲にも迷惑をかけているという自覚はありました。メンバーから言われたのは心に刺さりましたが(苦笑)
理由はどうあれ推しの生誕委員長を放棄して去ったというのは、今までオタクしてきて最大の重罪だと思うし中神さんには本当に申し訳ないことしました。
ある程度古いファンがターンオーバーしたことで、きっと古いファンではできなかった新しい形の現場ができていくのだろうと遠くから傍観していようと思います。

前の現場を去ることで勿体なさもあるかと思っていましたが、以前から関心のあった今の推しを、気の置けないオタクと応援できている今の環境が充実しているし後悔はないですね。
ゆんちゃんが自分の好きなタイプど真ん中というのもあるけれど、今までアイドルに求めてきてなかなか叶わなかった点、アイドルの本質についての問いに自分なりの答えを持っているのも話していて楽しいし、それぞれの活動について意味を考えながら行動していると伝わってくるのが応援している側としても嬉しい。今の推しを応援している限りは病むということもないのだろうなという安心感がある♪
これからは病まず飲み過ぎず食べ過ぎず、もっとスマートに推していけるように頑張ります。

今の仕事の働き方だと家庭を持つのは厳しそうだし、35歳くらいまでには結婚できればいいなという感じなので、どこでオタク辞めるかわかりませんが当面はやっているのでしょうね(笑)

大家生誕も昨年の生誕以来完全にほぼ他界気味ですが、まだ私にできることはありそうなので最後のご奉公で自分のできる範囲でできることを頑張っていこうと思います。
「俺はオタクをやりたいんだよ。勝ったら全員で抱き合えるオタクを-な。」 あだち充『クロスゲーム』15話より
以上

  1. 2015/11/21(土) 01:50:30|
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推しの卒業ライブを終えて

無事に推しの卒業公演とラストライブ終わりました。
本当にラストライブの盛り上がりはすごかった。メンバーもだけど、オタも大半が泣いていたしなかなか見られないライブでした。
それだけ葵ちゃんが皆に好かれていたといういう証左でしょうね。

卒業公演は泥酔していて記憶はほとんどなかったですが(気がついたら雀荘の床でゴミ箱と一緒に寝ていた28歳の春)。
飲み過ぎで公演中もトイレとお友達状態だったので、肝心の全体記念写真も写っていないという凡。。。

今年は本人からも生誕委員長をやっていて欲しいということで6月上旬をターゲットに生誕を準備しました。委員も気心が知れた方々だけで意思決定するだけで済んだので、一人当たりの作業負担はあったけれどまったく気苦労はなく進めることができました。アルバムも横断幕もケーキやりたいようにやらせてもらえたし、自分の出せるものは出し切ったかと。
ただ、卒業するということがわかってからの期間というのは本当に苦痛でした。卒業発表に絡んで嫌な出来事もあったし、ワンマンや遠征もあり他の界隈の方が推しと楽しそうにしているのに、こちらは生誕も中止になり、推すモチベのないなかでラストライブに向けてひたすら準備しなければというのは想像以上に地獄。何度か他の方には委員を抜けたいという話は伝えていたけれど、他にやる方もいないのでほんと耐え忍んだ1ヶ月でした。タバコも再開したし、アルコール量も増えたし、なかなか生活が乱れました(笑)

私としてはバットエンドで全然かまわなかったんですが、他のハッピーエンドを望む他のどらふぁみへの義理と、今までお世話になったdora☆doraメンバーへの感謝の気持ちが心のよりどころでした。
デビューからずっと見てきたdora☆doraの成長をこれ以上見守ることができないことに心残りはありますが、これ以上応援するのは正直辛いので。当面はカフェに通いながら心の傷を癒していこうと思います。完全に他界のつもりでしたが、なんとかまこと雀活へのモチベのおかげでカフェには踏みとどまれそうなので。

最後の物販では生写真特典の写メの権利を行使して葵ちゃんと久々のツーショット撮影。久々にお手紙を渡しました。私が手紙を渡すシーンが若いオタの涙を誘ったようですが、今回の手紙は自分でも少し引くくらい酷い内容を書いたつもり。最後に感動のお手紙を書けば綺麗な終わり方だったのでしょうけど、私は無茶苦茶性格悪い人間ですし、バッドエンドも私にはお似合いですから。

アイドルとしての覚悟が足りないのは残念だったけれど、一度は推したアイドルなので葵ちゃんには別の道で幸せな人生を歩んで欲しいなと思います。

今回の推しの卒業は、私も地下での推し事はひと段落させて夢を追ういい契機になったと思うし仕事と勉強を頑張ろうと思います。地下は地上に比べるとコスパはいいし距離も近くて楽しかったけれど、現場の回数も多くて支えようとすると時間も拘束さるので、なかなかアイドルの夢を追う姿に心を動かされて自分も成長するためにオフの時間に努力するという関係性は築き辛かったかなと。
趣味が義務に近くなっていくと、趣味以外の仕事や健康とのバランスが崩れてしまう。


30歳でそろそろ次のキャリアのステージも考えないといけないので、地上に推し事の軸足を移しながらオフの時間の有効活用を図っていこうと思います。
若い頃の3分の2くらいしか働いてないけれど、会社からは申し訳ないくらいの評価をもらっているので、自分の数字を上げるだけじゃなくて会社や社会に役立つ仕事をし仕上げるのが当面の目標。それがここ1~2年で実現できれば、自分の夢には大きく近づくはず。

仕事が落ち着いて将来のキャリアプランが固まったら、婚活にトライしようと思います←
  1. 2015/06/29(月) 23:39:05|
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福岡遠征記録 6/20-6/21

昨年の南三陸以来一年ぶりの遠征記録。
6/20~6/21とdora☆doraの福岡遠征に行ってきました。同じタイミングで福岡出張が入るかと期待していたのですが、残念ながら日程がずれてしまったのできっちり自腹で参戦(泣)
今回の主目的は私にとっては縁遠い存在になってしまった推し法被をプロレス会場で着ることでした。西界隈で法被を着る方がいないということで、今までお世話になったロンロンへの恩返しの意味でも。私ももはや法被を着る立場にはないので、多分今後法被を着ることができる最後の機会かなと。

4時起きからの始発のANAで福岡空港ついてどらふぁみと合流。そのまま福間でお茶してから磯太郎へ。
デラックス磯太郎膳とイカ姿造り、鯛茶漬けとお目当てのものを頂きました♪
他のどらふぁみも満足いただけたようで何より。帰り際に女将さんに笑顔で「twitter色々見ましたよ」と囁かれました。今まで大家単推しのライトなオタクという体だったのですが、地下に嵌まっているということがばれてしまった。「もちろん、娘さんも応援していますよ(震え)」と返答するのが精一杯(泣)

そしてビブレ天神での対バンライブへ。入って会場の左右に机があり、アイドルがずらっと椅子に座っている光景にまずは吃驚。
東京の感覚だとなぜ物販が90分もあるのか不思議で仕方なかったのですが、0.5kで2~3分交流できてサインとメッセージがあるのがデフォルトなのですね。最初はおっかなびっくりでしたが、郷に入りては郷に従えということで地元の各ユニット1人ずつ5人と交流タイムを楽しみました←
そしてドリンクが2杯目からアルコール0.3k、ノンアルコール0.2kになるという良心的なシステム。ビールとミネラルウォーターを交互に味わいながらステージを楽しんでいました♪

セトリは、届いてハイテイラオユエ⇒GOGOまーじゃん⇒抱きしめTENHOLD⇒We can dream(順番の記憶は曖昧)。
アウェイであそこまで盛り上がったのは、他のユニットのライブでもどらふぁみが盛り上がっていたのとかにさんの「東京から来ました。一緒に盛り上がりましょう」とお願いしたのが大きかったのかなと思います。推していても推していなくても、オタクみんなで協力してライブが盛り上がればという思いは全国共通♪
紫のサイリウムを振って、ロンロンコールしていましたが、普段コールし慣れていないので、若干タイミングがずれてしまうという凡で一回目の反省。
チェキは東1・南1・西2・白1・中4=合計9枚。

続いて、麻雀イベントに参加すべくZOO天神店へ。パツヅモTシャツからロンロン生誕Tシャツに着替えて移動しましたがご指摘受けた通り推しアピールするための必死感が漂っていましたね。もっとスマートな推し方をできればと二回目の反省。
ZOO天神店に着くと福岡支店の方々に遭遇してしまうという罠。福岡支店の麻雀人口多いのは知っていましたがZOOで打っているとは想定外。天神には雀荘は結構あるし、天神ZOOは出来てそんなに年月も経っていないのに、ZOOがお客に選ばれる理由は何故なのか気になりました。価格なのか清潔感なのか知名度なのか。
麻雀イベントは推しのロンロンちゃんが体調不良で遅刻という。まぁ、色々と仕方のないやつ。。。
最初は二人お客が余った為、かにさんと私が抜けて、私は中神さんの後ろ見。手牌の牌効率は悪くないと思うので、もう少し河を意識して打てれば問題ないかと。
ロンロンは途中で復活したので、かにさん・ロンロン・マネージャーと半荘。ほぼ雑談をすることなく無言で淡々と麻雀を楽しんでいました(笑)
序盤で高目振り込んで意識と点数が飛びそうでしたが、接待麻雀のおかげでなんとか2着。
チェキは西1・中1=合計2枚。

そしてメインの福岡オフ会へ。メンバーの私服が拝める神イベント。
私服なんて東京でも偶に見ることができるしどうでもいいと思っていましたが、さやの私服が可愛すぎて衝撃的でした。あんな可愛い子と飲み会とか、いろいろな意味でやばいですね。
メンバー5に対して、ファン8とかの比率だったので、概ねファンは推しと対面で座れるのですが、私は推しもいないしお誕生日席。最初は中か西の対面を狙いましたが、冷静になってそこを推して参加している方に至極申し訳ないなという思いになり三回目の反省。結局、マネージャー&オタク席で福岡のビールを味わっていました。他の方が推しとどんな様子でトークしているのか観察しながら呑むというのも結構おもしろかったです。
アルコール呑みながら約1時間半私服姿の推しを独占してトークできるとかホント超神イベだなと思いながら、推しがいないという絶望感と苦みをつまみにビールを堪能。頭が冴えていたのか、結構難しい数独の問題が解けました♪
チェキは東1・南1・西1・白1・中5=合計9枚。プライベート感のあるチェキで激アツでした♪
中神さん実物は超絶可愛いのに、チェキは。。。で少し勿体なかった。チェキタイムでは各メンバーに今までの感謝も伝えられたので良かったかなと。

宿泊は唯一の大学生でもある中神TOとカプセルサウナ。サウナに3セット入り、後は馬刺しともつ鍋を食べながら色々語り合っていました。年齢を重ねると説教じみたり、物事をネガティブに見がちなので偶には若者と話をするのも楽しいものですね。彼からは今後も界隈に残って欲しいという説得を受けましたが、ことごとく論破。こちらが前提となる諸事情も開示しないで、相手の意見に反論ばかりで少し大人げなかったと思いますが。
dora☆doraも中神界隈もファンが少ないっていうことは事実だし理解はできるけれど、じゃぁなぜ私が残って支えないといけないのかそこを説明できないと弱いですね。そこをロジカルでなくても情熱もって説得してくれるのを楽しみにしていたのですが残念。シビアなことを言うけど、自分のことは自分で判断するので、アイドルや他のファンが悲しむというのはあまり重要ではないかと。全く心が痛まないというわけではないですけどね。
アイドルは星の数ほどいるし、アイドル以外にも娯楽の選択肢はたくさんあるなかで、ファンに応援したい・させなきゃと思わせることができればそのアイドルは強いのでしょうね。地下のアイドルとファンの距離感のなかで一人のガチ恋オタクを釣るのは簡単だと思うけれど、大勢のロイヤルティの高いファンを同時に惹きつけるというのはなかなか難しそう。そこはパフォーマンスしかないと思っていますが。
色々過去のどらふぁみの歴史含めて私の考えていることを伝えることが出来たし、彼も色々考えているので中神界隈は当面安泰だと思いますよ。
案の定一リプはどこからも来ず涙に枕を濡らしながら就寝。

二日目はdora☆doraさんが前日ラーメンを食べたというshin-shinの博多店でブランチ。
ファンはアイドルが食べていたものを食べたくなるという典型例。

プロレスは予定通り、開場予定時刻を30分遅れてスタート。もはや遅れて始まることが当たり前になりつつありますね。
ライブはいつも通りアウェイな雰囲気での開催。毎度メンタル鍛えられますしあの場で湧ければ、他のどのライブでも湧けますね(笑) 肝心のロンロン法被は一人だけサテン法被ではないという凡ミス。完全に確認不足でロンロンに恥をかかせてしまったなと四回目の反省。
今回はアイドル系レスラーが不在で目の保養にはなりませんでしたが、試合はかなり熱い内容でした。メインマッチの最後5分間はかなり見応え十分♪個人的には青い法被の方が、下田美馬にうるさいと追いかけられていたのが最大のツボでした(笑)
チェキは東1・南1・西2・白1・中5=合計10枚。
他の方々が楽しそうに法被でチェキ撮っているのが羨ましかったのと同時に、葵界隈の方々が法被を着ることに憧れるのはわかるなと感じました。中神さんが法被をすごく喜んでいるのを横目に、冗談半分で基金で法被を作ると言っていた4月頃に抜け駆けしてさっさと法被を作ってしまえば良かったなと邪な考えが思い浮かぶとか。まぁ邪な私には縦縞の法被は似合わないですが。
取敢えず法被のことを色々と考えさせられたプロレス観戦でした。法被の事を色々考えすぎるとhappyではなくunhappyになるという皮肉。

dora☆doraさんが好きすぎるので夜ご飯もshin-shin博多店のラーメン。
空港で東京にいる推しへのお土産を買って、2日目も一リプが絶望的になったところでアルコールを十分に摂取して東京に戻りました。推し事は、チェキの枚数や法被などの形ではなく、推しへの思いが重要なのだなと帰りのモノレールで五回目の反省。今回の遠征は推し事に関して色々な学びや気づきがありました。干される⇒厄介リプ⇒更に干されるというメカニズムも実体験として理解できた気がするし、学んだことを今後の人生に生かしていきたいと思います。今まで、正直病んでいる方の気持ちが理解できなかったけれど、本当に良くわかりました。一リプ制度とか廃止にすればいいのにと主張する方の気持ちは痛いほどわかりましたのでこれを酒の肴に鳥貴族で呑もうかと←
一方で、今まで推してきたメンバーの卒業式を控えたなかで、ある意味で一区切り着いた気持ちになったというか現場を去ることへの未練や思い残すこともなくなったので、遠征参加したこと自体にそれなりの意味は見いだせるのかなと思います。
自己反省ばかりして心の闇と病みを手に入れた遠征でしたが、食とお酒の面は大満足でしたし。
今までデビューから見てきたdora☆doraの今後の成長を見ることができないことに後ろ髪ひかれる思いもありますが、6月末を一区切りとして自分の夢を追いつつ陰ながら応援していこうかと。当面は、カフェスタッフオタクとして推してるスタッフの昇格を気長に待ちながら時々池袋行ってまったりとオタクしていくつもりです。

その前に推しの卒業公演。色々あって、正直まったくモチベーションは無いので何もしたくはないのすが、それこそ法被を作った意地と面子の為に準備はしようと思います。
  1. 2015/06/23(火) 00:53:29|
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最近の推し事

既に2カ月以上経過しておりますが、私が今応援しているアイドルdora☆doraが2月16日でデビュー1週年でした。
6月にはワンマンライブと、推しの生誕祭が控えていることで週末はアイドルオタクとして相応に忙しい日々を送っています。
メジャーアイドルしか応援してこなかった自分にとって、ライブアイドルというのは何もかもが新鮮でこの一年非常に充実していました。去年は大家生誕やって、その半年後に一色葵生誕を取り仕切ることになるとは…
まさに、「こんなにハマると 思わなかったの」状態(笑)

入社以来仕事人間だった私がライブの為に仕事早退して初台まで行くようになるとは思いもしませんでした。
東京Candoll準決勝の結果発表のあの興奮を味わえたのは早退した甲斐がありましたが♪
決勝は残念ながら3位ということでしたが、あの面子で3位なら誇っていいと思うし、あのパフォーマンスをずっと見せてくれれば必然的にファンは増えていくと思います。


dora☆doraの麻雀イベントで久々に打った麻雀にもすっかり嵌まり、週1でセットで打ち、最近ではフリーで雀荘に行ったりもしています。若い頃は自分が上がる事に執心していたのに、最近は当たり牌を予想して止めることに快感を覚えるようになりました。夢を追うよりも、リスク&リターンを計算して打つというスタイルが自分には合っている気がします。
藤田晋氏や勝間和代氏などの知識人が麻雀に本格的に取り組むなど、麻雀が再度ブーム到来するんじゃないかと密かに予想してます。なんとか、クリーンな麻雀が広まるという流れにdora☆doraがうまく嵌まれればいいなと祈っていたり。

昨年のdora☆doraデビューライブを見てクオリティに悪い意味で唖然としたものですが、場数も踏んで曲数も増えてパフォーマンスは格段に向上したし私自身ライブの楽しみ方が分ってきたので最近は週末が楽しみです。
当初は、ファンとの距離の近さを売りにした集客スタイルで見ていて非効率的だなと思っていたけれど、パフォーマンスで客を呼べる形を目指すという方針に転換したのは個人的には大賛成。ファンとして以前より遠い存在になるのは悲しい面もありますが、せっかく若い女の子が時間という貴重なリソースを投下しているのだから当初設定した夢に近づいて欲しいなと心底思っています。当然、距離の近さにメリットを感じて応援していたファンは離れていくのでそこはパフォーマンスで勝負するのだと腹をくくって欲しいし、いつまでも同じ状態をだらだら続けて今のファンがライブに来たりチェキを撮ってくれることが当然とは思わないで欲しいです。
人生お金も時間も有限なので、応援することに意味を感じられなくなったら私も離れていくのだと思います。
(私が人に見切りをつけるのが早い人間ということが最近ばれてきましたが、そうならない限りは一途な人間なので)


人生プラン的には30歳を機にオタクを辞めて本格的に婚活するかキャリアチェンジする計画で、応援するアイドルは一色葵とdora☆doraで最後にするつもりなので、なんとかそれまでに彼女たちには夢を叶えて欲しいなと願いながら週末を過ごしていきます。
  1. 2015/05/17(日) 23:50:16|
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大家生誕総括【長文・駄文注意】

お陰様で23歳の大家志津香さんの生誕祭は無事に終わりました。
今年は初めて委員長という立場で関与させて頂き、4回連続の入場をさせて頂ききました。
スタート時期も例年よりも遅く、私自身初の委員長ということで不慣れな点が多々ありましたが、無事に終えることができたのは、生誕委員の皆様、しーちゃんファンの皆様のおかげだと思っております。本当にありがとうございました。


ざっくりですが総括を書きたいと思います。


22歳の生誕後は委員長をやりたいとブログに書いたりもしていましたが、私自身が他のアイドルに流れていたので委員長をやるつもりはありませんでした。しかし、9月スケジュール的にこれ以上後ろ倒しにできないという状況の中で色々な方とご相談した上で、私が委員長させて頂くことになりました。
生誕委員の方はDDへの理解ある方もいますが、原則「しーちゃんしか!」という純粋な方が多いので多くの方に違和感あったと思いますが、背に腹は代えられぬということで飲み込んでもらったのだと思います。
時々、禁断症状で「麻雀」「葵」「緑」と言った言葉を発してしまうと、原理主義派の生誕委員に生誕ブース裏まで連行されボディにグーパンを食らっていましたが(嘘)


スタートが遅かったこともあり、当初は委員を集めるのにも苦労しました。しーちゃんが生誕祭で「大家生誕は人が集まらず、低コストの生誕祭になると風の噂で聞いた」と話していましたが、本当に人数の集まり具合は冷や汗ものでコンパクトで最低限の生誕祭という事も視野に入れていました。(私がしーちゃんに言ったわけではないですよ!)
しかし、委員の方が地方イベントで勧誘してくださったり、twitterでの告知が奏功して、気が付いたら50名弱の委員と過去の大家生誕では過去最多の委員に集まっていただくことができました。新規の委員と地方の委員が多いというのが今年の大家生誕の特徴です。また、11月以降は、それまで今年現場では姿を見せなかった古参の委員の方も戻ってきてくださったのはありがたがったです。おかげで花もサイリウムもあまり資金面での心配をすることなく進めることができました。


生誕祭までの準備というのは、古参の方にアドバイスを仰ぎながら本当に粛々と進めていきました。
生誕祭実行委員をマネジメントするにあたっては「ヒト・モノ・カネ」の管理が重要という助言を頂いてましたが、本当にその通りということを痛感する日々でした。そして、有志の緩やかな連合体でありながら、生誕祭という形として見えるアウトプットを出さなければならないということが本当に難しかったです。
職場でしたら、「タクシー代申請してあげるから深夜まで頑張ってね♡」ということで済むのですが、生誕では強制することもできず。厳しくすることで委員を辞められたり人間関係が壊れてしまっても、それは双方にとって不幸なのでいい塩梅というのが難しい。
そうした中でも、生誕祭は委員が地味な仕事でも汗をかいて一つずつプロセスを期限までにクリアしていかないと出来上がらないということを共感していただいた委員の方々のご協力というのは大変ありがたかったです。一方で、そのことを私自身の厳しさが足りないこともあり委員全体には理念として共有することができず、一部の方に過度な負担をかけてしまったのは非常に申し訳なかったと思います。


今年の生誕に当たっては、新規の方が多いということもあり、イベント毎レジュメの作成とトピックの丁寧な説明を心がけたつもりです。
せっかくメディアに出て新規のファンも増えているし、なるべく議論をオープンにしてみんなで生誕を作り上げるという体験を共有するというのが自分なりのテーマでした。結局、いつものメンバー中心にはなりがちでしたが、相応に議論も活発に進み、昨年までとは違うオリジナリティを出すことができたと思っています。外の方から見て、今年は去年までと雰囲気が違うと言われたのは嬉しかったです。


私は会社では仕事は一番若手という立場で仕事をすることは多いのですが、今回委員の方に動いて頂くという経験をできたのはすごい新鮮でした。プロジェクトをコントロールする立場からすると、どういう担当者が使いやすいのか、逆にどういう担当者は扱い辛いか、日々の仕事に行かせる学びが非常に多い4カ月間だったと思います。
感情を殺して業務を粛々と進めることが自分の強みと認識してましたが、それはあくまで担当者レベルの話なんだと思います。普段はニコニコしてますが、これが職場だったら会社四季報か判例六法を5回くらい投げつけていたかもしれません(笑)
自分が病むはずはないと思ってましたが、12月くらいには着実にアルコール量とお腹の脂肪が目に見えて増加してました。生誕の作業前にアルコールで景気付けするのは、大家生誕委員長のお家芸ですね(泣)

今年は2年ぶりに生誕が越年し、生誕祭当日も平日ということもあり準備は直前の休日でした。
最悪一人でサイリウムを準備することも視野にあったのですが、急な呼びかけにも関わらず多くの委員に集まってもらえて大変助かりました。


生誕当日はあまり記憶にありませんが、生誕終わるまで無事に終わるか不安で仕方なくてあまり当日を楽しむという意識はなかったです。
劇場に入るのがセキュリティ強化前の野中卒業公演依頼なので準備の勝手がわからず、指示も不明確でいろいろとご迷惑おかけしました。
劇場へは生誕委員7名で連番しましたが抽選入場2順目というくじ運の良さ♪最前を中心に生誕委員で固まれたのは本当に良かったです。
2順目入場なのに私の席が最前ではないのはウチワを最前センターに配りに行ったからです。ウチワの受け渡しをどうするかが直前まで気がかりでしたが、最前センターに去年の生誕委員の方がいたのでその方にお願いして助かりました。


生誕で固まれたことと席が良かったこともあり、下手最前界隈は大家さんから爆レス祭りでした♪
ただし、柱でセンターが見えない席ということもあり沸けなかったことは心残り。
毎年コールはどうにかしたいと思っているんですが、今年もここだけは変えられなかったです。出演メンバーの名前が一致しないとかも論外なので、当たった生誕委員は来年からDMMで直前の生誕を3回は見ることをノルマにしましょう。「いい公演」という評価は多方面から頂きましたが、大家さん以外のメンバーに対してもコールを増やせばまだ2ランクくらい上の生誕を目指せると思います。10日のイベントを見てても思いましたが、沸くことを恥ずかしがるというカルチャーってのは大家界隈から払拭する必要があるなと感じました。

生誕祭でのしーちゃんMCではファンへの感謝だけでなく、選挙への思いとかあまり聞くことのできない内容も聞けて心に来るものがありました。
ランクインできるかはわかりませんが、気持ちくらいは投票します。柱枠もまだ結構残っていますし。
MCで今回の生誕の内容が、握手会で聞いたしーちゃんの要望を叶えたものであるということに言及してくれた時は正直泣きそうになりました。生誕後のtwitterやblogでも喜んでくれていたようで生誕委員冥利に尽きます。


公演後はタリ前で一本締めをして、軽く打ち上げしまして終了。
サイリウムを委員で分担して持ち帰る運動は是非やりたかったのですが残念。私のなかでは光るサイリウムを持ち帰りながら思い出に浸るというのが生誕委員の体験の共有の集大成のつもりでしたが、完全に自己満足だったようです(泣)



生誕をスタートしてから4カ月半、何より本人が喜んでくれたことで救われました。
スクランブル登板でしたが、皆様のフォローも頂きながらオペレーションを滞りなく遂行するという委員長としての最低限の役割は果たせたかなと思います。
一方で、一部苦言を頂いたりと、まだまだ改善の余地があるというのも事実。そこは次の世代へと共有して託したいと思います。
私自身としての最大の反省点としては、論理だけで組織を動かそうとして、思いで委員を引っ張ることができなかったこと。効率や論理も大事は大事なのですが、「しーちゃんのために、生誕を成功させたい。」という思いが何より大事なのだという前委員長からの教訓が途中から本当に心に沁みました。次回の生誕委員会は思いでみんなを引っ張ることのできるリーダーに引っ張っていって欲しいなと思います。私も微力ながら影から応援しますので。


次回、大家界隈で生誕をするのは24歳の誕生日なのかはたまた別の形の公演なのかはわかりませんが、また一年頑張っていきましょう。
個人的には燃え尽き気味なので当面のんびりて、別現場での生誕準備に取り掛かろうと思います←
  1. 2015/01/16(金) 00:24:10|
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名探偵コナン 異次元の狙撃手

久々に名探偵コナンを見てきました。前回見たのは「探偵たちの鎮魂歌」なので映画館で見たのは8年振りとかかな?
8年前でも既に成人していていい年齢ですが。このブログのタイトルは探偵をくらげに変えただけですw

あらすじ(wikipediaより)
ある日、コナンたちは東都タワー以上に高く東京を一望できるベルツリータワーのオープニングセレモニーに参加した。しかし、展望台からの絶景を楽しんでいる一同の目の前で、客の胸へ銃弾が撃ち込まれる。コナンは射撃地点をタワーの遥か彼方と突き止めるが、そこからの正確な射撃は不可能だった。そして、その狙撃ポイントにはライフルの空薬莢とサイコロが1つ残されていた。コナンが世良と、警察がFBIとそれぞれ協力して捜査を進める中、捜査線上にはアメリカ海軍の特殊部隊「ネイビー・シールズ」の元軍人達が浮かぶ。

久々に見たらいろいろ登場人物が増えていたり、博士の発明グッズがハイテクになってたり新鮮。


子供の頃はすごいワクワクしながら見ていたけれど、大人になって見るとむ~んと言う内容。
映画だと連続殺人が起きるのがお決まりですが、理由はどうあれ、あんなに人が簡単に死ぬのって子供が見るにはよろしくない気がする。
殺人事件というよりテロですよ。

あとはコナンの追跡の仕方とか、道具の使い方ってかなり危険だしそもそも違法行為。
自分でも野暮なこと言ってると思いますが、あれを見て子供が「コナン格好いい」と思うのは違うんじゃないかな。

結構、スカイツリーや帰還兵の問題などいろいろとトピックを盛り込んではいるのだけれど、その活かし方も微妙な気がする。
長いこと見ない間に推理アニメから、アクションやファンタジーの類に変わってしまったなと。

シャーロック・ホームズだって人が死なない話はいくらでもあるんだから、映画の推理ものも人が死なない映画というのもありなんじゃないですかね。


満足度
☆☆★★★


  1. 2014/04/20(日) 00:45:25|
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BayFM イントロクイズグランプリ反省記録2013.11.22 ~0に100をかけても0~

ついに、AKB48とのメディア共演を果しました(泣)
普通のオタが出れる番組はあまりないとは思うのですが、毎年恒例のBayFMイントロクイズグランプリはAKB曲の知識があれば参加できるので実は去年から予選に参加してました。
(一昨年は不参加、去年は20問中2問不正解で予選落ち)

ハイライトシーンはまとめられてるので、要点のみを知りたい方は下記をご確認ください。
【AKB48 8th Stage ~TRY~】横山由依がヲタにマジレスの嵐 「倍になっても0ですけどね」



以下は、予選会へ申込みからの振り返り。

■11月上旬に詳細が発表されて早速申込み。
席数は100で13時と15時の2回なので当選者はMaxでのキャパは200人くらいでしょうかね?
あまり倍率は高くなさそうなので、当選する前提で準備を開始させました。

手始めに昨年の予選以降の楽曲の開始20秒のみを愛用の録音機で録音しました。
(去年までの曲は既に録音済。作業自体は全て弟にバイト代支払っての外注です。)

予選は例年10秒くらい×20問なので、どのポイントで曲名に確信持てるかが重要になります。
全ての曲を聞き返して、曲名と判断ポイント(歌詞orメロディーor楽器)の一覧表&マインドマップを作成。
あとは、去年までの曲は1~3倍速で30ループ、去年以降の曲は50ループくらいして予選会参加に際しての準備は終了。
去年本戦で参加者がサプライズ公演は苦戦していたので、サプライズ公演はヤマを張ってしっかり準備しました。
もちろん、毒蜘蛛・蜃気楼・檸檬などの漢字の練習も念のためやっておきました(笑)

■予選会11月16日(土)15時~
海浜幕張に14時30分に集合して、身分確認してBayFMへのスタジオで予選。
横8列で5列+αだったので参加者は40~50人くらい。昨年は満席近かった気がしますが、少し減ったんですかね。
可愛い女子が直前までi-podを使って練習してたので、「健気に曲覚えてるな~(今更じたばたしても。。。)」と見てましたが、その子が後に優勝者になられるお方であらせられました←

予選は昨年と同様のスタイル。曲を10~15聞いて20問。
事前の説明では「去年は満点続出だったので、かなりレベルを上げた。」とのことですが、サプライズ公演に対応していれば苦戦しない印象。
シングル10曲→公演曲6曲→サプライズ2曲→カップリング2曲というのも想定していた通りで落ち着いて対応できました。
見直し&アンケート記入の時間が2分くらい。「桜の木になろう」を「桜色の空の下で」と書いてたのでそれは見直しで修正。正直危なかったです。
巷の半沢直樹ブームもありましたので、アンケートでは文字の色を変えて「銀行員」「東大法卒」を猛烈にアピールしました(笑)


結果は結構すぐに出まして、16日の大家生誕総会@秋葉原17時~18時の最中には何件か着信履歴があり折り返したところ予選通過のご連絡をいただきました。
秋葉原にいたので、本戦への準備として、持ってなかった公演CD、派生ユニットの全てのCDや支店(HKT、SKE、NMB)のアルバムなどなどを購入。50K近くが飛んでいきました(泣)
CDのインストールと録音作業は当然弟に外注してやってもらいましたw


予選通過した時点では優勝するつもりはあったのですがね。
ネクタイもAKB劇場がある秋葉原ドンキの4階で勝負の赤ネクタイ(398円)を購入しましたし、賞状を入れるための額縁も先走って買っていましたし。。。
額縁もはや使い道ないので帰りにめぐちゃんさんにあげれば良かったです。。。 A4サイズの額縁が必要な方を募集しています。

本戦までの過ごし方はというと、ひたすら5秒で解答する練習。これがそもそもの間違いだったわけですが。
一昨年の本戦はガチでハイレベルでしたが、去年の本戦であれば全ての曲を5秒で解答できればゼロポイントはないであろうというのは浅はかな考えでした。

日曜日 会社の部活でクタクタ
月曜日 練習:5秒イントロで20ループ
火曜日 扁桃腺に菌が入りダウン
水曜日 完全にダウン(会社もお休み)
木曜日 ほぼダウン→なんとか平熱に

と本戦までに100ループする目標にも関わらず30ループ弱で本戦に臨むことになりました(泣)
イメトレを兼ねて昨年と一昨年の本戦を聞きましたが、一昨年(優勝者クロロさん)のレベルの高さに一気に低下。


■ 本戦当日は午前中まで出社して午後は半休。
念の為、会社のIR部門にはラジオ出演についてお伺いを立てたところ、完全に個人活動なので無問題とのことでした。
自分が全体のレベルを落としてしまう恐れが多分にありましたので、お詫びの品として虎屋の羊羹を三越本店にて購入。
ファイナリストは公開収録イベントも見せていただけるということで、少し早めに海浜幕張へ。

3時間早く到着してしまったので、i-podを使って3秒で解答する練習×2セット。
そして緊張感を沈めるために超久々にニ●チンを摂取。禁煙結構長いことしていたはずなのですが、気がついたら3時間で2箱が消化されておりました(泣)


17時から公開録音。ファイナリストは最後列で観戦でした。
現地に着いたのは私がファイナリストではラストでしたが、何か見覚えがある顔が。。。
一昨年優勝者、去年のファイナリストとそうそうたる面子でした(号泣)
初回参加者が優先されるのかと勝手に思い込んでいたので、その光景はかなりの衝撃的。
そのメンツを見た時点で冷静さを失いかけたので、他の3人がイベントを楽しむ傍ら、独りで必死で曲の出だしを覚えてました。
ただ、もっちぃの自己紹介のところで「明日香しかぁああああ」と叫ぶのは忘れませんでしたね←

秋Pが登場した直後くらいに打ち合わせのため公開収録観覧は終了。
軽く自己紹介したり、簡単な流れを説明いただいて本番へ。
あれだけ押すのが早いんでヤラセもあるのかと思ってたら、問題はおろか出題形式すら非開示というガチっぷりでした。

やはり男性陣3人でツレションしたときに大和田常務ばりに恫喝しておくべきでしたね。
単にめぐちゃんさんに利するだとは思いますが。

20時からイマヤスさん(ミュージシャン)とさなさん(芸人さん?)のMCでスタート。
(このへんから記憶が消滅したので、明らかな事実誤認がございましたらご指摘ください。)

★出場者★
No1 ナイトさん 昨年のファイナリスト 大学生 峯岸推し(去年は松井咲推し)
No2 クロロさん 一昨年のチャンプ 大学生 茂木推し
No3 私 社会人枠 銀行員 大家推し
No4 めぐちゃんさん 紅一点 大学生 指原推し

① 自己紹介
あなたにとってAKBとは? ⇒ 栄養ドリンク
意気込みは? ⇒ 東大卒の記憶力を見せ付けられればと
(その後若者の瞬発力を見せ付けられる羽目になるとは梅雨知らず。)
その他 ⇒ 倍返しだっ!!
(3回「倍返し」て言いましたが、初回はかなりの照れがありましたね)



② 1stラウンド シングル&カップリング早押しクイズ
クイズはヘッドホンをつけて立ったまま解答する形式。早押しボタンは聴力検査で使うタイプのボタンでした。
めぐちゃんさんを筆頭に他の参加者の速さにただただ唖然。私も押してはいるのに。
「軽蔑していた愛情」とか「快速と動体視力」など参加前は自信があった曲でも3着~4着という絶望。80%くらい心が折れました。



③ 2ndラウンド シングル&カップリング&派生でスローor倍速早押しクイズ
3倍速でイントロを聞いて臨んだんですが全く歯が立たず。
スローの「最後の制服」を間違えて1回休みとなった段階で、95%くらい心が折れました。
2ndラウンド終了時点で私の解答数はゼロ(泣)

そこからメンバー登場という流れ。メンバーはみぃちゃん、きたりえ、ゆいはん。
大家推しということを言ったらなぜかきたりえが応援してくれました♪ しーりえは永遠ですね。
なぜ、「大家推し=いい人」という方程式が成立するのかは不明ですが、お礼の気持ちを伝える為にきたりえの握手を買おうと思います。

ゆいはんとのやり取り(?)については、まとめスレをご参照ください。マジレスの嵐で99%心が折れました(爆)
実力差があまりにもはっきりしていたなかでおいしくしていただけたのはただただただ感謝。

ファイナリストへの応援メッセージを読むコーナーがあったのですが、私宛だけ応援メッセージが来ずメンバー爆笑(泣)
会社やオタ仲間で何人かお願いしたんですが、皆さん自分の推しが出ないので聞いていなかった模様。
自分で自分に応援メールを送るべきだったですね。



④ 曲振り「抱きしめちゃいけない」
2ndラウンド終了時点でダントツの最下位ということで、私の元気が出る曲が流れることに。
いろいろ悩みましたが、大家さんが選挙で初ランクインした時の「めちゃいけ」を選びました。
メンバーの反応や、2chのコメントを見ても我ながらいいチョイスだったなと自負しております。
そして、その日はANNで大家さんが「めちゃいけ」の曲紹介をするという偶然。
オタと推しが同日に同じ曲の曲振りをするのは、さすがに初めてでは? (オタが曲振りするなんて滅多にございませんが。)



⑤ お宝紹介のコーナー
大分CATVの懸賞で当選したサイン色紙を紹介。普段は額縁に入れてオフィスの机の上に飾っております。

お情けで1点頂戴できるということで、プライドは捨て去って頂戴することに。
この時点でゼロポイントを回避するという参加前に立てた目的は達成しました(号泣)



⑥ Finalラウンド 公演曲早押しクイズ
この辺りについては記憶喪失ですね。頭が真っ白でずっと反省ザルのポーズをしていたんじゃないかと。
最後の曲が「青春ガールズ」か「Dreaming' girls」かすら覚えてないレベル。
最後は「サヨナラのカナシバリ」なのか、もはやボタンを押す親指が全く動きませんでした。ぎりたろうチャンス(略称:ギリチャン)は来ず。。。

最後の一言は自分でもいいこと言ったかなと思います。「インプット偏重の練習しかしてこなかったのですが、もっとアウトプットを重視すべきだったというのが反省点です。」
本戦で活躍したければ曲を覚えるインプットだけじゃだめで、認知⇒ボタンを押す⇒曲名を思い出すという訓練が必要だったと。
(実はもう一通り考えていて、「他の3人がレベル高すぎてこれがホントの『お手上げララバイ』ですね」というか悩みましたが。。。)



★最終結果★
1位 めぐちゃんさん 43pt
2位 ナイトさん 20pt代前半
3位 クロロさん 10pt代後半
4位 私 1pt


終了後に3人からチャンプ(めぐちゃんさん)への表彰式。
みぃちゃんときたりえは励ましてくれました。みぃちゃんもいい子ですね。誕生日一緒だし、今度握手券買おうと思います。
きたりえの真矢みきモノマネを生で見ることができたのが、その日一番の収穫でございました。


帰りはファイナリスト4人で京葉線で帰宅しましたが、本戦に向けて積んで来たトレーニングの内容を聞いて驚きました。
社会人としてお金にものをいわせれば効率化する余地はかなりあると思いますが、彼らに追いつくには1年間倍返しの努力が必要になるんですよね(泣)
それなら予備校通って、手ごろな資格でも取った方がいいんじゃないかと思います。このフィールドで社会人が、時間が無限にある学生に挑むのはかなり無謀というのが感想です。
優勝するために最低限必要な努力の方法と絶対量はわかりましたので、来年も挑戦するかは年明けにでも検討しようと思います。
 

応援してくれた方々の期待には応えられず結果は残念なものになりましたが、なかなかできない経験でして胆力もついたりと非常に有意義な挑戦でした。
是非、この経験を自分の今後の人生の中で活かすことができればいいなと思います。


とりあえず、年内の主要イベントは大家生誕だけですので、それに向けて精一杯頑張ります。



  1. 2013/11/26(火) 23:42:53|
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Documentary of AKB48 No Flower Without Rain 試写会レポ

映画チケット買ったのは3枚だけだけど当選したので試写会へ。
職場の皆様のありがたい配慮もあり、定時帰宅で六本木。


席は下手よりL列でかなり後ろだけど、メンバーは普通に目視できる位置。
戸賀崎支配人が一列前の席でご観覧されてました。


舞台挨拶は8人。上手から横山、北原、篠田、大島、高橋、小嶋、板野、峯岸。
質問者はいいとこ攻めているんだけど、質問がふわっとしてて答えにくそう。
ほぼ無難な回答連発で、若干滑っているメンバーもいるなか、普通のことをいっただけで笑いを起こすこじはるはずるいw


映画のメインテーマは、「涙」「卒業」「リスタート」。
200人を超えるメンバーがいても立場が違えば見える景色が違うし、涙の色も重さも違う。
そして、泣きやんだ後に浮かぶ感情や目標も十人十色。

この事件の後に、このメンバーのインタビュー出すんや?って最初はずんずん引き込まれたけれど
涙が多すぎてちょっと後半はお腹いっぱいな印象。くどすぎて涙の価値が軽くなっている。

前作が前提知識のない人でもAKBは凄いし熱いと思えるようなまさにドキュメンタリーだったけれど、本作はある程度背景もわかっていないと「なんで泣いてるの?」ってなっちゃうんじゃないか。

過去にフォーカスしすぎていて、再スタートというテーマについては書ききれてない気がしなくもない。
(編集中の部分もあるそうだし、まだセンターが確定しきっていないから仕方ないのかもしれませんが。)

隣の席の方は開始20分で号泣されてました。はまる人にははまる映画。
かくいう私も予告編でもでていた男泣きシーンでいつのまにか涙が流れてました。

ただ、前作が外から見たAKBだったのに、今年はAKBの内部からAKBを見ていて、視点が内向きすぎだと思う。
2年連続同じ監督ではなくて、できれば別の監督の視点から描くAKBを見たかったです。

私の推しメンの登場シーンは2人合わせて10秒弱。しーちゃんはソロカットが1秒くらいあったのは唯一の救い(泣)
  1. 2013/01/21(月) 22:58:29|
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馬の走り方の秘密 -馬の走り方の特徴をオルフェーヴル号のデータから解説

講師 競走馬総合研究所(@宇都宮) 高橋さん
高橋さん普段の業務内容:ドーピング検査、馬の動きや馬場の影響、故障の要因についての研究


馬の骨格の特徴:手首より下、足首より下が非常に長い
脚の回転を早くする必要性→先端を軽くし、重い筋肉が体の近くにある構造


馬の走り方について

常歩(ウォーク):左右の脚が対称、タイミングが1/2ずつずれる、対角線上の脚がつく、頭が動く(頭の動きでどの脚が痛いのか分かる)
速歩(トロット):左右の脚が対称、タイミングが1/2ずつずれる、対角線上の脚がつく
駈歩(キャンター):左右の脚が非対称、着地音が3つ、1ハロン15秒、
襲歩(ギャロップ):四肢が別々の動き、着地音が3つ、1ハロン15秒以内、
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左手前:左前肢が最後につく
右手前:右前肢が最後につく

左カーブ:左手前 逆手前ではカーブを曲がりきれない(ex新馬戦でカーブアウトする馬)
カーブから直線に入ると手前を入替える。通常は馬が勝手に替えるが、替えない場合もあるので、その場合は騎手の合図で帰る。

馬は反手前後肢で推進力を発揮している。
ダート馬でも後肢で力を出しているはずであり、ダートが得意な馬に対する「前輪駆動」という表現は誤り。
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ディープインパクトは空を飛ぶのか?

武豊の発言「空を飛んでいるよう」
後肢蹄鉄の磨耗が少ない(つま先部分)
GI馬は蹄鉄の磨耗が早い(平均2週間で交換)、しかしディープは3週間で交換

ピッチ×ストライド長さ=秒速

事例 菊花賞
ディープ 2.36(回/秒)×7.54(m)=17.8m/s
他馬平均 2.28(回/秒)×7.08(m)=16.1m/s
(ピッチについてはベストは2.4の馬もおり、ディープがトップというわけではないがストライドが長い。)

空中にいた時間 ディープ0.124秒 他馬平均0.134秒 わずか1/100秒の差
空を飛んでいる時間は短いが 空中にいる間に進む距離は長い ディープ2.64m 他馬平均2.43m
◎実は空を飛んでいる時間は短いほうがいい。(長いと上に動くのでエネルギーロス)

◎ディープは、二肢が同時に着地している時間が短い。 → セクレタリアトの走りと同じ特徴
反手前前肢を着くのが遅い = 体を伸ばして走っている
稼動範囲  他馬平均は81度に対して、ディープは91度 手前前肢をより前に、後肢をより後ろに振出している
頭を上げるタイミングが遅い → 馬体の上下動が少ない

(余談)調教でウッドチップを飛ばすような走りを「パワフル」と褒めるコメントがあるが、
飛ばさないほうが地面への推進力がしっかり伝わっているのではないか。

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オルフェーブルの強さの秘密

事例 菊花賞
ピッチは2.38(回/秒)でトップ、しかしストライドは7.30(m)とトップではない(17.3m/s)
ダービー(不良馬場)
ピッチは2.25(回/秒)と抜けているわけではないが、ストライドは7.50(m)とダントツ。
他の馬は良馬場と比べるとストライドが短くなるのが通常。
オルフェーブルはディープとは異なりストライドよりもピッチを上げる走法。
しかし、バランス感覚がいいので、不良馬場でもストライドを伸ばすことができている。(両後肢を同時に着地)
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凱旋門賞について

ロンシャン競馬場は洋芝で芝が長いのが特徴。(函館・札幌は洋芝)
日本の競馬場は砂の上に野芝を敷いているが、ロンシャンは砂と芝の間にふかふかした層が存在する。
ディープが挑戦した2006年は良馬場。ディープは2.5(回/秒)×7.5(m)と、日本の馬場に近い状態であったためストライドを伸ばすことができていた。

2012年は雨が多く、ふかふかした層がぬかるんでおり、ストライドは伸ばしつらい。
ディープ型は苦戦が予想されるが、オルフェーブルなら善戦するのではないかと予想。
ただ、ヨーロッパの馬は洋芝が得意な馬が出走してきており、展開が予測困難なので走って見るまでどうなるかまではわからない。

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質疑応答コーナー

(質問)競走馬の走り方を矯正することは可能なのか?
(回答)10歳以上で性格が穏やかで賢い馬を選ぶ乗馬であれば育成はできるが、競走馬が能力のピークの時に矯正することは不可能。
先天的に身に着けた走り方のいい所を伸ばすという育て方が普通。

(質問)スタート直後が直線コースの場合、スタート直後の手前はどちらになるのか?
(回答)馬によってバラバラ。ジョッキーによってはコーナーの数を計算して、スタート時の手前を決める騎手もいる。(バランスを微妙に変えることで、馬に指示を送るのは可能とのこと。)
スタート直後は大体はその馬が得意な手前で走るものと思われる。コースによって性格が全く異なる馬の場合は、手前に得手・不得手がある場合がある。

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以下は、REXS フォローアップセミナー(講師:古谷剛彦)


■休養明けの馬の取捨選択の方法
新聞、コメント、調教、パドックから分析するしかない。では、調教時計を同分析するか?
専門には前走の調教タイムが出ており、その時の馬場状況を加味しながら比較する。
前走時よりもタイムが出ていれば、前走程度には仕上がっていると判断できる。


■パドックでは馬体重は気にしない。目安にはする。
太目か細めかを判断する場合は腹を見る人が大半。腹帯が緩んでいたら余裕があると判断できるが、
元々余裕がある体つきの馬の場合は問題ないことも。過去との比較が必要。
わかりやすく判断する場合はトモ(尻)から判断すればよい。背割れしている場合は明らかに太い。
ひばらがとがって見える場合は細い。(腰骨がとがっている状態)


■サトノギャラントが勝ったレースの回顧(道中は最後方から差切勝)
レースは2F目で急に早くなるが、どこかで緩むのが通常。
サトノギャラントは向こう正面では最後方であったが3コーナーで前との距離を縮めた。
最後方にいれば、少なくとも最内でコーナーを回ることが可能となり、距離ロスを防げる。
勘の良いジョッキーは他の馬が遅くなったところで加速する。(横山Jは理想的な乗り方)
レースを振り返る場合は、道中の全体のラップと、自分の買った馬のラップを精査する。


■ヨロ(太モモの筋肉)
南半球産馬やサクラバクシンオー産駒にはヨロが立派な馬が多い。一方で、ヨロが全くなかったのがダンスインザダーク。
一見すると筋骨粒々でパワーがありそうに見えるが、筋肉が邪魔をして後方への力が働かなくなり、アクションが小さくなり距離がもたない。


■調教を見る際のポイント
同じラスト3Fだとしても、終いを伸ばしている調教が理想。
坂路5F68秒でもラストが12秒以下ならいい調教(馬には疲れが残らない、堀厩舎の調教パターン)

■迷った時は関西馬
現在の競馬は完全に西高東低。わざわざ関東に遠征に来る関西場に要注意。

■飛節
尾の付け根と飛節が一直線(直飛)が理想とされる。
サンデーサイレンス(SS)系統は飛節の折りが他の馬より深いのが特徴。(exスペシャルウィーク、ネオユニヴァース、マンハッタンカフェ)
重心よりも後ろに肢があり、力を伝えきれないはず。本来であれば弱点のはずだが、SS系は優れた筋力でカバーしている。
後肢の飛節が伸びる分、前肢の完歩も大きくなる。飛節が伸びるのが競走馬にとって重要。
しかし、筋肉量の少ない馬の場合は弱点になる。母馬の筋肉量にも依存するので、SSの孫が必ずしも走るとは限らない。
ディープはSS系なのに直飛。本来SS系にあるはずの弱点がない理想の馬。

SS系の若駒はOCD(野球で言うネズミ)の摘出手術を受けるのが通常(手術は一般化しておりほぼリスクはない。)
筋肉量で無理やり飛節をのばしているので、飛節に負担がかかりやすい。
ex アグネスタキオンは曲飛節なので、活躍馬を出す一方で、産駒の故障も多い

シンボリクリスエス産駒は直飛だがトモがくびれすぎている馬が多く伸び悩んでいる


◎飛節がしっかり伸びれば前肢は振り子の原理でしっかり伸びる。


  1. 2012/10/17(水) 22:25:41|
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AKB競馬部グッズセット

3回のレックス受講を経てやっとゲットしました。
とりあえず、今日現在では10個以上は世間に出まわってないはずのレアもの。

CIMG0471_convert_20120602202352.jpg



写真の商品とシールだけで、AKBガチ馬の余り物感満載ですが(笑)

それよりも、3回の受講を通じて得た経験と知識の方に満足してます。
REXSの詳細な受講内容はそのうちアップ予定。


  1. 2012/06/02(土) 20:28:35|
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AKB握手会感想戦 2012.2.5

上からマリコは結局120枚位購入したのかな?
再販でも突っ込みましたので、何枚購入したかは把握しておりません。


前日は桜木町で同期と飲みで、健康ランドに泊まりましたので5時30分起きで幕張へ。
昨日見たAKBの映画の影響か、移動時間も無駄にはしまいと本をがっつり読みながら片道1時間40分。

海浜幕張駅に到着が8時40分くらいで。なんか人がすくないな~という印象。
のんびり吉野家で納豆定食を食べておりましたら、さすがに気づきました。
今日は東京ビックサイトだった!!!!

1部に突っ込む派ですので、死亡フラグかと思いましたが、京葉線快速&りんかい線で実は30分で行けるという♫
ギリギリ間に合いました~


1部 大家×3,10
幕張と間違えた話と映画の話。「ドジ~」と完全に馬鹿にされました。。。
どんな時に泣くという話で、「先輩が会社を辞めたとき」と答えたら「可愛な~」とのこと。
どうやら小職は、しーちゃんにとっては「未知の生命体」だそうです。

2部 大家×1,1,1,5
いつもの、人見知りトーク。握手の間、一言も会話しなかったらしーちゃん&剥がしのスタッフに笑われました。
最後は髪型の話。もうちょいボリーミーにして欲しいという希望は伝えました。飽きたら変えるとの回答(泣)
小職の顔が悲愴感漂っていたのか、「そんなにへこむなよ~、お前~」とのこと(泣)

個人的には一年前くらいのしーちゃんヘアーが全盛期です。
たしかに、髪を乾かす時間とかケアが楽というのには同意できるけど。


3部、4部は暇で5時間ほど空きましたので、ゆりかもめに乗って都心へ。
ちょうど献血可能期間だったので、有楽町で400ml抜いてきました。注射針は怖いですが、これで助かる人がいるというのと、提供者も血液が入れ替わるというメリットがあるとのこと。
普段は、社会になんらバリューを提供できていないので、献血がせめてもの罪滅ぼしです。


で、5部から東京ビックサイトへ。
5部 大家×1,1,1,1,1
献血の話とか。5部、6部ももっと来て欲しいみたいな話でした。
最近は午前中は全然ループできないので、夕方に寄せるのもありかもしれない。


6部 大家×1,1,1,1,1
お別れの挨拶。最後は魅力的すぎて目を合わせることはできませんでした。
高めのブーツを履いてたので、目線は同じラインだったのに。

献血のせいか、単純に体力不足か、最後はふらふらでした。
献血後の激しい運動は禁止ですが、献血後のAKB握手会も自粛したほうがいいのかもしれませんね。


今回はいろんな方にお声がけいただきました。
ファンの知り合いがかなりできたので、生誕実行委員やって良かったなと実感。


次回は4月の握手会です。会社の部活が開幕だったりで参加できるかは未定ですが、次までに話すネタをストックしときます。


今日は握手会の行列や移動時間で4冊本が読めました♫
マインドマップはまだ作成してませんが、明日までには書評をアップします。


  1. 2012/02/05(日) 22:57:12|
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【ネタバレ注意】「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on少女 たちは傷つきながら、夢を見る」感想

桜木町のブルク13で会社の同期と観戦。


内容は震災関連、西武ドーム、選挙、その他が1/4ずつくらい。


未曾有の危機のなか、被災地でライブをすることに賛否両論ありますが、AKBの曲が地域の子供たちを笑顔にしているというのが現実。すごいパワーをもったグループに成長したんだなと実感。
事実、何億円も寄付しているし、過剰な自粛をやめて欲しいという現地のニーズをしっかりと汲み取った活動をしていると思います。
被災地から何が求められるのかは違うのですが、AKBに求められるのは音楽であり、メディア等を通じて高いパフォーマンスを発揮しつづけることなのだろう。


西武ドームは初日、二日目を生で見たものとしては複雑な感情。
初日は全く盛り上げることができなくてファンに申し訳ないとか。舞台裏の壮絶さや準備不足とか。
あと、2日目のアンコールが非常に長かった理由がよくわかりました。
楽しいコンサートではあったんですが、もっとメンバーに負担のない形にはできないのだろうか。せっかくグループ全体で200名以上のメンバーがいるわけだし、分散させることで主力メンの負担は大幅に減らせるのでは。人数が多く、メンバー同士がお互いに補完し合うというAKBの強みが全く生かされていないんじゃないか。ああいう舞台裏を見せられると、次からコンサートがあったとしても純粋に楽しむことはできないです。


選挙は目から汗がとまらず。大島と前田の一騎打ちがフィーチャーされていましたが、一番印象に残ったのはたかみなの器の大きさ。AKB=高橋みなみという秋元康の言葉が腹落ちしました。

そして、しーちゃんのインタビューがあるということに驚愕。
もっちぃのインタビューがあれば御の字かなと思っていたので嬉しい大誤算♫
おそらく1年で伸びたメンバートップ3には入ると思うので、そういった面も評価されたのですかね。


華やかさの裏には何があるのか。メディアへの露出が増加し、アイドルとしてのコンセプトが薄れつつあるAKB48の「リアル」に迫っていたのはAKBファンとして非常に意義がある作品なのだと思う。

そして、どれだけAKBが努力しているのかが分かっていい意味で仕事を受けた。前述の通り、西武ドームはやりすぎだとは思うが、普段からフルスロットルで突っ走り、ここぞという時は限界を越えないと結果を出せないと、今更ながら気づかされた。25歳になって、10代の少女たちに努力の大切さを教わるとか。

AKBについて知らない同期も、ドキュメンタリーとして見ごたえがあったという評価であったし、AKBファンかどうかに関わらず楽しめる作品なのだと思います。


ただ、しーちゃんが載ってるだろうと思いパンフレットを購入したら、載ってませんでした(泣)

満足度
☆☆☆☆★


  1. 2012/02/05(日) 22:52:04|
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なっちゃん脱退について思うこと

なぜか家にWONDAルーレットのなっちゃんverがござます。

イエローカードが何枚目だったのかはわからないけど、写真流出で一発レッドだった模様。
ツイッタ―の個人アカウントから流出ということは、ネットの怖さを如実にあらわしてるなと思います。

これを機に、SNS規制が進む組織も増えるんじゃないかね。
小職もツイッタ―をやってますが、社会人になってから思い通りにつぶやけない。
自分の言動=組織の言動と思われるリスクがあるから。
一人のメンバーのルール違反があると、組織全体が疑惑の目で見られるてします。

恋愛禁止というのはやりすぎな気がするけど、社会一般のルールと組織のルールは違うこと。
髭を生やすことも大半のサラリーマンはドレスコードで許されない。

確かに、あれだけたくさんのCDを購入してるのに、自分の推しメンに色恋沙汰があるのはなんか複雑。
自分の推しメンが恋愛スクープ→脱退なんてことになったら1週間くらい傷心を癒すための休暇が必要になるかも。

周囲を見てて、本当にショックを受けているファンがいる一方、DDなファンはあまりショックを受けていない印象。こういう自体に備えるという意味でDDも馬鹿にはできないのかも。推しの乗換えが容易な、AKBのシステムってよくできている。


バリュー投資=初期のAKBを推すこと
分散投資=DD
バブル=今のAKB
今のAKBはバブルに向かっているのは間違いなくて、ファンも周りもチキンレースみたいな状況で投資しているんだと思う。どうやってバブルをはじけさせずに、今の現状を維持orソフトランディングするか秋元康の今後の動向が見ものです。



なんてことを考えてみた月曜日の朝。
一月ももう終わりですが、今日から心を入れ替え頑張ります。今年は会社とは別のチームで軟式をやることになったので、まずはシェイプアップしなきゃ。


  1. 2012/01/30(月) 07:30:35|
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AKBリクエストアワー2012 ネタバレに関する考察

AKBリクエストアワーセットリスト2012はヘビロテの2冠で幕を閉じた。

今回は、SNSを通じて曲順が明らかになってしまったことがネット上で話題となっており、
本件について私見をまとめてみる。

今回の発端は、AKBメンバーと支配人のアップした写真に台本、曲順表が記載されてしまっていたとのこと。
(台本はアップすればわかるレベル、曲順表は人の目では文字数程度しか判別できないが、解析した猛者が登場)

そして、twitter等でAXに関連する用語を検索すると、リアルタイムよりも早い段階で回答がでてしまっていた。
AXはファンの投票により曲順が決まり、自分の投票がどのように反映されるのか、自分の予想が的中しているか
を楽しみにしながら観覧するイベントであり、本件ミスの責任の所在を明確にし何らかの処分はすべきだと思う。

自分が予想Tシャツに書いた内容が、開始前に不的中となったときの虚無感といったらない。。。
わくわく感など2,200円が水泡となった気分であった。


支配人自身は連続でのネタばらしということもあり、謝罪文と何らかの処分を下すことを決定。
これについては、小職としては当然のことであると思う。社会人として、特に連続してミスを犯した場合は何らかの処罰が必要であろう。


しかし、このtweetに対するtwitter上での反応を確認したが、支配人のミスを擁護するものが非常に多く一種の気味悪さを感じた。
擁護する意見としては、
・ミスは誰にでもある
・支配人は過去の貢献があるからミスしても許される
・解析した人間、順位を拡散させた人間が悪い
・戸賀崎批判をした人間に対する批判 
などさまざまなものがあった。


ある程度、同意できる意見もある。確かにミスをしない人間など存在しない。しかし、同様のミスを立て続けにするのは良くないのではないか。
拡散させる人間や解析者への非難もあったが、性悪説に立つからこそメンバーのSNS利用を制限したのであろう。
そもそも漏洩さえしなければ、解析されるおそれなどは無かったであろう。例えば、金融機関が個人情報や重要情報を暗号化した情報で漏洩し、それが解析された場合、真っ先に批判されるべきは金融機関であろう。コンサートの曲順と金融機関の機密情報は性質の違うものであるが、企業にとってそして顧客にとっても重要な情報であることに代わりは無く、安易な流出は許されざるべきものである。


AKBが国民的アイドルとなったことで、AKBを批判することが許されない雰囲気が醸成されてしまっている。
AKBは、ファンからの応援だけでなく苦言も受け入れることで変化し成長したユニットだると個人的には理解している。
「偉大なるイエスマン」でいることも結構だが、適度に批判的・懐疑的な目をもつことも必要なのではないだろうか。


どのようにこの問題を処理するのかAKB運営の見識を見まもりたいと思う。
今までに多くの苦難を乗り越えてきたように、誰も傷つかないような方法で解決するウルトラCを見せてもらいたいものである。





ちなみに、小職の予想。。。。
1.フライングゲット → 4位
2.MIN MIN MIN → 圏外
3.Everday カチューシャ → 2位
4.オーマイガー → 19位 
5.抱きしめちゃいけない → 8位


  1. 2012/01/23(月) 20:34:13|
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SDN握手会感想戦 2012.1.14-1.15

先週のAKB握手会に引き続き。SDN握手会に初参戦。
ゆりかもめに乗ってビックサイトへ。

思ったより人が少なくて驚愕でした。列ができてるメンバーなんてほんの一握り。完全にリサーチ不足です。

浦野×1
大堀×1
手束×5

AKB出身メンバーと1回ずつ握手。
ド新規ですので、DUMP SHOW以外ではどちらも出演してる公演等を生で見たことはございません。
特に会話も弾むことなく。

そして、次はSDNの推しメンの手塚真知子と握手。
ロビー観戦していた時にいいな~と思っててYOUTUBEで検索したら、黒髪で超タイプだったので。
キャンペーンガールとはいえ、地方競馬についてもそれなりに勉強していて前から凄く関心を持ってました。

前者2名とは異なり、身分確認→握手までトータルで30秒程度。
身分証等を鞄にしまう時間もありませんでした。

まぁちゃんの第一声は「いつもありがとうございます~」でした。
初見なのですがそんなことはご愛嬌。初対面だということに向こうから気づいてくれたことに感謝。

清楚エロがテーマなんですが、テーマにピッタシだとおもいました。婚活パーティにいたら若干ひくレベル。

衣装の話をしたり、ブログの話をしたり、後ろの待ちがいなかったこともあり結構粘れたかなと満足。
列に並んでいるときから見えなくなるまで手を振ってくれるし、AKBよりも会いにいけるアイドルという感じでした。

まぁちゃんの推しタオルを3枚購入して水上バスで帰宅。
SL広場で電脳戦を鑑賞して、学生時代のバイト仲間と飲んでから帰りました。

帰宅してアメーバのブログに初コメントを記入。自分がアメーバアカウントを持っていたなんて初めて知りました。




日曜日も昼頃おきて、ビックサイトへ。

早く着きすぎたので、横でやっているソ○ーグループ就職説明会に参加。
職歴はありますが、大卒3年以内なので新卒採用対象だそうです。
完全に興味本位で参加してみたのはいいですが、周囲が全員スーツで一人だけジーパンと完全に浮いておりました。

グループの金融機関の話を聞くことができたり、社内の雰囲気を聞いたり、新商品が体験できたりとかなり充実はしてました。
ただし、文系だと海外へいけるチャンスというのは魅力的ですが、今のキャリアを捨ててまで行きたいというモチベーションは沸きませんでした。


時間も有効活用していよいよSDN握手会に参加。

手束×5

今日は不思議の国のアリスのコスプレでした。他のメンバーを見ても、結構ボディラインがくっきり出る格好のメンバーがいて、さすがSDNといった感じでした。

昨日5回並んだだけの新規なのに、しっかり覚えてくれててブログのコメントも見ててくれたのこと。
ファンの絶対数が少ないというのはあるとは思いますが、ファンとの距離が非常に近い印象。
後は年齢の話や夢の話したり。久々に「10代かと思った~」と言われました。高松のキャバクラでは「31歳」と言われましたが。

あっという間にループ終了。これだけループできるなら30枚くらい買えばばよかったと後悔。。。
次があればがっつり勝負します。


  1. 2012/01/16(月) 23:28:40|
  2. hobby
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