くらげたちへのレクイエム4

都内金融機関にて社会人7年目。 東京大学法学部卒。メインは読書記録を書いていく予定。▽キーワード:自己啓発、金融、野球、政治、M&A、競馬、AKB、大家志津香、異国のパルピタンテ、ヴィヴィアン・ゆん、dora☆dora、一色葵

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なっちゃん脱退について思うこと

なぜか家にWONDAルーレットのなっちゃんverがござます。

イエローカードが何枚目だったのかはわからないけど、写真流出で一発レッドだった模様。
ツイッタ―の個人アカウントから流出ということは、ネットの怖さを如実にあらわしてるなと思います。

これを機に、SNS規制が進む組織も増えるんじゃないかね。
小職もツイッタ―をやってますが、社会人になってから思い通りにつぶやけない。
自分の言動=組織の言動と思われるリスクがあるから。
一人のメンバーのルール違反があると、組織全体が疑惑の目で見られるてします。

恋愛禁止というのはやりすぎな気がするけど、社会一般のルールと組織のルールは違うこと。
髭を生やすことも大半のサラリーマンはドレスコードで許されない。

確かに、あれだけたくさんのCDを購入してるのに、自分の推しメンに色恋沙汰があるのはなんか複雑。
自分の推しメンが恋愛スクープ→脱退なんてことになったら1週間くらい傷心を癒すための休暇が必要になるかも。

周囲を見てて、本当にショックを受けているファンがいる一方、DDなファンはあまりショックを受けていない印象。こういう自体に備えるという意味でDDも馬鹿にはできないのかも。推しの乗換えが容易な、AKBのシステムってよくできている。


バリュー投資=初期のAKBを推すこと
分散投資=DD
バブル=今のAKB
今のAKBはバブルに向かっているのは間違いなくて、ファンも周りもチキンレースみたいな状況で投資しているんだと思う。どうやってバブルをはじけさせずに、今の現状を維持orソフトランディングするか秋元康の今後の動向が見ものです。



なんてことを考えてみた月曜日の朝。
一月ももう終わりですが、今日から心を入れ替え頑張ります。今年は会社とは別のチームで軟式をやることになったので、まずはシェイプアップしなきゃ。


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  1. 2012/01/30(月) 07:30:35|
  2. hobby
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AKBリクエストアワー2012 ネタバレに関する考察

AKBリクエストアワーセットリスト2012はヘビロテの2冠で幕を閉じた。

今回は、SNSを通じて曲順が明らかになってしまったことがネット上で話題となっており、
本件について私見をまとめてみる。

今回の発端は、AKBメンバーと支配人のアップした写真に台本、曲順表が記載されてしまっていたとのこと。
(台本はアップすればわかるレベル、曲順表は人の目では文字数程度しか判別できないが、解析した猛者が登場)

そして、twitter等でAXに関連する用語を検索すると、リアルタイムよりも早い段階で回答がでてしまっていた。
AXはファンの投票により曲順が決まり、自分の投票がどのように反映されるのか、自分の予想が的中しているか
を楽しみにしながら観覧するイベントであり、本件ミスの責任の所在を明確にし何らかの処分はすべきだと思う。

自分が予想Tシャツに書いた内容が、開始前に不的中となったときの虚無感といったらない。。。
わくわく感など2,200円が水泡となった気分であった。


支配人自身は連続でのネタばらしということもあり、謝罪文と何らかの処分を下すことを決定。
これについては、小職としては当然のことであると思う。社会人として、特に連続してミスを犯した場合は何らかの処罰が必要であろう。


しかし、このtweetに対するtwitter上での反応を確認したが、支配人のミスを擁護するものが非常に多く一種の気味悪さを感じた。
擁護する意見としては、
・ミスは誰にでもある
・支配人は過去の貢献があるからミスしても許される
・解析した人間、順位を拡散させた人間が悪い
・戸賀崎批判をした人間に対する批判 
などさまざまなものがあった。


ある程度、同意できる意見もある。確かにミスをしない人間など存在しない。しかし、同様のミスを立て続けにするのは良くないのではないか。
拡散させる人間や解析者への非難もあったが、性悪説に立つからこそメンバーのSNS利用を制限したのであろう。
そもそも漏洩さえしなければ、解析されるおそれなどは無かったであろう。例えば、金融機関が個人情報や重要情報を暗号化した情報で漏洩し、それが解析された場合、真っ先に批判されるべきは金融機関であろう。コンサートの曲順と金融機関の機密情報は性質の違うものであるが、企業にとってそして顧客にとっても重要な情報であることに代わりは無く、安易な流出は許されざるべきものである。


AKBが国民的アイドルとなったことで、AKBを批判することが許されない雰囲気が醸成されてしまっている。
AKBは、ファンからの応援だけでなく苦言も受け入れることで変化し成長したユニットだると個人的には理解している。
「偉大なるイエスマン」でいることも結構だが、適度に批判的・懐疑的な目をもつことも必要なのではないだろうか。


どのようにこの問題を処理するのかAKB運営の見識を見まもりたいと思う。
今までに多くの苦難を乗り越えてきたように、誰も傷つかないような方法で解決するウルトラCを見せてもらいたいものである。





ちなみに、小職の予想。。。。
1.フライングゲット → 4位
2.MIN MIN MIN → 圏外
3.Everday カチューシャ → 2位
4.オーマイガー → 19位 
5.抱きしめちゃいけない → 8位


  1. 2012/01/23(月) 20:34:13|
  2. hobby
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SDN握手会感想戦 2012.1.14-1.15

先週のAKB握手会に引き続き。SDN握手会に初参戦。
ゆりかもめに乗ってビックサイトへ。

思ったより人が少なくて驚愕でした。列ができてるメンバーなんてほんの一握り。完全にリサーチ不足です。

浦野×1
大堀×1
手束×5

AKB出身メンバーと1回ずつ握手。
ド新規ですので、DUMP SHOW以外ではどちらも出演してる公演等を生で見たことはございません。
特に会話も弾むことなく。

そして、次はSDNの推しメンの手塚真知子と握手。
ロビー観戦していた時にいいな~と思っててYOUTUBEで検索したら、黒髪で超タイプだったので。
キャンペーンガールとはいえ、地方競馬についてもそれなりに勉強していて前から凄く関心を持ってました。

前者2名とは異なり、身分確認→握手までトータルで30秒程度。
身分証等を鞄にしまう時間もありませんでした。

まぁちゃんの第一声は「いつもありがとうございます~」でした。
初見なのですがそんなことはご愛嬌。初対面だということに向こうから気づいてくれたことに感謝。

清楚エロがテーマなんですが、テーマにピッタシだとおもいました。婚活パーティにいたら若干ひくレベル。

衣装の話をしたり、ブログの話をしたり、後ろの待ちがいなかったこともあり結構粘れたかなと満足。
列に並んでいるときから見えなくなるまで手を振ってくれるし、AKBよりも会いにいけるアイドルという感じでした。

まぁちゃんの推しタオルを3枚購入して水上バスで帰宅。
SL広場で電脳戦を鑑賞して、学生時代のバイト仲間と飲んでから帰りました。

帰宅してアメーバのブログに初コメントを記入。自分がアメーバアカウントを持っていたなんて初めて知りました。




日曜日も昼頃おきて、ビックサイトへ。

早く着きすぎたので、横でやっているソ○ーグループ就職説明会に参加。
職歴はありますが、大卒3年以内なので新卒採用対象だそうです。
完全に興味本位で参加してみたのはいいですが、周囲が全員スーツで一人だけジーパンと完全に浮いておりました。

グループの金融機関の話を聞くことができたり、社内の雰囲気を聞いたり、新商品が体験できたりとかなり充実はしてました。
ただし、文系だと海外へいけるチャンスというのは魅力的ですが、今のキャリアを捨ててまで行きたいというモチベーションは沸きませんでした。


時間も有効活用していよいよSDN握手会に参加。

手束×5

今日は不思議の国のアリスのコスプレでした。他のメンバーを見ても、結構ボディラインがくっきり出る格好のメンバーがいて、さすがSDNといった感じでした。

昨日5回並んだだけの新規なのに、しっかり覚えてくれててブログのコメントも見ててくれたのこと。
ファンの絶対数が少ないというのはあるとは思いますが、ファンとの距離が非常に近い印象。
後は年齢の話や夢の話したり。久々に「10代かと思った~」と言われました。高松のキャバクラでは「31歳」と言われましたが。

あっという間にループ終了。これだけループできるなら30枚くらい買えばばよかったと後悔。。。
次があればがっつり勝負します。


  1. 2012/01/16(月) 23:28:40|
  2. hobby
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『ライアーズ・ポーカー』 マイケル・ルイス

筆者はソロモンで債券のトップセールスであったマイケル・ルイス。
日本では「マネーボール」の著者としてのほうが有名です。小職も彼がソロモン出身だということをつい最近になってしりました。


「投資銀行=巨大な幼稚園」
就職時には投資銀行を目指していたこともあり、この見出しに惹きつけられ購入。
ソロモンがなぜ隆盛し、そして没落していったかの流れがわかります。要は必然ではなく偶然の産物です。


タイトルの「うそつきポーカー」はインディアンポーカーのような単純なルールの化かしあいゲーム。
インディアンポーカーよりも確立論の要素の割合は大きいが、勝つ為に必要なのは相手の心理を読みきること。
この単純なゲームに債券トレーダーの本質が含まれていると著者は主張する。


世間からはエリート扱いされ、国民の平均年収より遥かに高い給料をボッタくる投資銀行マンがどれだけ優れているか。それと同時にどれほど非常識でばかげているのかということがわかるように緻密に構成されている。若手と上長との明確なヒエラルキー、フロアの雰囲気、ボーナス事情は本当にリアル。

私自身金融機関に働く身として世間一般の常識とずれているかを認識できただけでも有益であった。

一般の読者が学ぶべきは、金融機関との付き合い方なのだと思う。営業妨害レベルな赤裸々っぷり。
恐らくこの本を読めば銀行や証券会社の社員に対する見る目が大幅に変わると思う。多くのバンカーの名誉の為に述べるが、この本に描写されているような人数はごく僅かである(笑)


海外紙の書評を読みかなり期待していたが、大笑いできるレベルかというとそうでもない。投資銀行を題材とした喜劇としては、下品さもシニカルさも『サルになれなかった僕たち』の方が遥かに上ではある。
「銀行員あるある」がふんだんに散りばめられていたので、適度に笑うことはできた点では及第点。



満足度
☆☆☆★★


  1. 2012/01/10(火) 23:34:48|
  2. reading
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