くらげたちへのレクイエム4

都内金融機関にて社会人7年目。 東京大学法学部卒。メインは読書記録を書いていく予定。▽キーワード:自己啓発、金融、野球、政治、M&A、競馬、AKB、大家志津香、異国のパルピタンテ、ヴィヴィアン・ゆん、dora☆dora、一色葵

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Documentary of AKB48 No Flower Without Rain 試写会レポ

映画チケット買ったのは3枚だけだけど当選したので試写会へ。
職場の皆様のありがたい配慮もあり、定時帰宅で六本木。


席は下手よりL列でかなり後ろだけど、メンバーは普通に目視できる位置。
戸賀崎支配人が一列前の席でご観覧されてました。


舞台挨拶は8人。上手から横山、北原、篠田、大島、高橋、小嶋、板野、峯岸。
質問者はいいとこ攻めているんだけど、質問がふわっとしてて答えにくそう。
ほぼ無難な回答連発で、若干滑っているメンバーもいるなか、普通のことをいっただけで笑いを起こすこじはるはずるいw


映画のメインテーマは、「涙」「卒業」「リスタート」。
200人を超えるメンバーがいても立場が違えば見える景色が違うし、涙の色も重さも違う。
そして、泣きやんだ後に浮かぶ感情や目標も十人十色。

この事件の後に、このメンバーのインタビュー出すんや?って最初はずんずん引き込まれたけれど
涙が多すぎてちょっと後半はお腹いっぱいな印象。くどすぎて涙の価値が軽くなっている。

前作が前提知識のない人でもAKBは凄いし熱いと思えるようなまさにドキュメンタリーだったけれど、本作はある程度背景もわかっていないと「なんで泣いてるの?」ってなっちゃうんじゃないか。

過去にフォーカスしすぎていて、再スタートというテーマについては書ききれてない気がしなくもない。
(編集中の部分もあるそうだし、まだセンターが確定しきっていないから仕方ないのかもしれませんが。)

隣の席の方は開始20分で号泣されてました。はまる人にははまる映画。
かくいう私も予告編でもでていた男泣きシーンでいつのまにか涙が流れてました。

ただ、前作が外から見たAKBだったのに、今年はAKBの内部からAKBを見ていて、視点が内向きすぎだと思う。
2年連続同じ監督ではなくて、できれば別の監督の視点から描くAKBを見たかったです。

私の推しメンの登場シーンは2人合わせて10秒弱。しーちゃんはソロカットが1秒くらいあったのは唯一の救い(泣)
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  1. 2013/01/21(月) 22:58:29|
  2. hobby
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