くらげたちへのレクイエム4

都内金融機関にて社会人7年目。 東京大学法学部卒。メインは読書記録を書いていく予定。▽キーワード:自己啓発、金融、野球、政治、M&A、競馬、AKB、大家志津香、異国のパルピタンテ、ヴィヴィアン・ゆん、dora☆dora、一色葵

大家生誕総括【長文・駄文注意】

お陰様で23歳の大家志津香さんの生誕祭は無事に終わりました。
今年は初めて委員長という立場で関与させて頂き、4回連続の入場をさせて頂ききました。
スタート時期も例年よりも遅く、私自身初の委員長ということで不慣れな点が多々ありましたが、無事に終えることができたのは、生誕委員の皆様、しーちゃんファンの皆様のおかげだと思っております。本当にありがとうございました。


ざっくりですが総括を書きたいと思います。


22歳の生誕後は委員長をやりたいとブログに書いたりもしていましたが、私自身が他のアイドルに流れていたので委員長をやるつもりはありませんでした。しかし、9月スケジュール的にこれ以上後ろ倒しにできないという状況の中で色々な方とご相談した上で、私が委員長させて頂くことになりました。
生誕委員の方はDDへの理解ある方もいますが、原則「しーちゃんしか!」という純粋な方が多いので多くの方に違和感あったと思いますが、背に腹は代えられぬということで飲み込んでもらったのだと思います。
時々、禁断症状で「麻雀」「葵」「緑」と言った言葉を発してしまうと、原理主義派の生誕委員に生誕ブース裏まで連行されボディにグーパンを食らっていましたが(嘘)


スタートが遅かったこともあり、当初は委員を集めるのにも苦労しました。しーちゃんが生誕祭で「大家生誕は人が集まらず、低コストの生誕祭になると風の噂で聞いた」と話していましたが、本当に人数の集まり具合は冷や汗ものでコンパクトで最低限の生誕祭という事も視野に入れていました。(私がしーちゃんに言ったわけではないですよ!)
しかし、委員の方が地方イベントで勧誘してくださったり、twitterでの告知が奏功して、気が付いたら50名弱の委員と過去の大家生誕では過去最多の委員に集まっていただくことができました。新規の委員と地方の委員が多いというのが今年の大家生誕の特徴です。また、11月以降は、それまで今年現場では姿を見せなかった古参の委員の方も戻ってきてくださったのはありがたがったです。おかげで花もサイリウムもあまり資金面での心配をすることなく進めることができました。


生誕祭までの準備というのは、古参の方にアドバイスを仰ぎながら本当に粛々と進めていきました。
生誕祭実行委員をマネジメントするにあたっては「ヒト・モノ・カネ」の管理が重要という助言を頂いてましたが、本当にその通りということを痛感する日々でした。そして、有志の緩やかな連合体でありながら、生誕祭という形として見えるアウトプットを出さなければならないということが本当に難しかったです。
職場でしたら、「タクシー代申請してあげるから深夜まで頑張ってね♡」ということで済むのですが、生誕では強制することもできず。厳しくすることで委員を辞められたり人間関係が壊れてしまっても、それは双方にとって不幸なのでいい塩梅というのが難しい。
そうした中でも、生誕祭は委員が地味な仕事でも汗をかいて一つずつプロセスを期限までにクリアしていかないと出来上がらないということを共感していただいた委員の方々のご協力というのは大変ありがたかったです。一方で、そのことを私自身の厳しさが足りないこともあり委員全体には理念として共有することができず、一部の方に過度な負担をかけてしまったのは非常に申し訳なかったと思います。


今年の生誕に当たっては、新規の方が多いということもあり、イベント毎レジュメの作成とトピックの丁寧な説明を心がけたつもりです。
せっかくメディアに出て新規のファンも増えているし、なるべく議論をオープンにしてみんなで生誕を作り上げるという体験を共有するというのが自分なりのテーマでした。結局、いつものメンバー中心にはなりがちでしたが、相応に議論も活発に進み、昨年までとは違うオリジナリティを出すことができたと思っています。外の方から見て、今年は去年までと雰囲気が違うと言われたのは嬉しかったです。


私は会社では仕事は一番若手という立場で仕事をすることは多いのですが、今回委員の方に動いて頂くという経験をできたのはすごい新鮮でした。プロジェクトをコントロールする立場からすると、どういう担当者が使いやすいのか、逆にどういう担当者は扱い辛いか、日々の仕事に行かせる学びが非常に多い4カ月間だったと思います。
感情を殺して業務を粛々と進めることが自分の強みと認識してましたが、それはあくまで担当者レベルの話なんだと思います。普段はニコニコしてますが、これが職場だったら会社四季報か判例六法を5回くらい投げつけていたかもしれません(笑)
自分が病むはずはないと思ってましたが、12月くらいには着実にアルコール量とお腹の脂肪が目に見えて増加してました。生誕の作業前にアルコールで景気付けするのは、大家生誕委員長のお家芸ですね(泣)

今年は2年ぶりに生誕が越年し、生誕祭当日も平日ということもあり準備は直前の休日でした。
最悪一人でサイリウムを準備することも視野にあったのですが、急な呼びかけにも関わらず多くの委員に集まってもらえて大変助かりました。


生誕当日はあまり記憶にありませんが、生誕終わるまで無事に終わるか不安で仕方なくてあまり当日を楽しむという意識はなかったです。
劇場に入るのがセキュリティ強化前の野中卒業公演依頼なので準備の勝手がわからず、指示も不明確でいろいろとご迷惑おかけしました。
劇場へは生誕委員7名で連番しましたが抽選入場2順目というくじ運の良さ♪最前を中心に生誕委員で固まれたのは本当に良かったです。
2順目入場なのに私の席が最前ではないのはウチワを最前センターに配りに行ったからです。ウチワの受け渡しをどうするかが直前まで気がかりでしたが、最前センターに去年の生誕委員の方がいたのでその方にお願いして助かりました。


生誕で固まれたことと席が良かったこともあり、下手最前界隈は大家さんから爆レス祭りでした♪
ただし、柱でセンターが見えない席ということもあり沸けなかったことは心残り。
毎年コールはどうにかしたいと思っているんですが、今年もここだけは変えられなかったです。出演メンバーの名前が一致しないとかも論外なので、当たった生誕委員は来年からDMMで直前の生誕を3回は見ることをノルマにしましょう。「いい公演」という評価は多方面から頂きましたが、大家さん以外のメンバーに対してもコールを増やせばまだ2ランクくらい上の生誕を目指せると思います。10日のイベントを見てても思いましたが、沸くことを恥ずかしがるというカルチャーってのは大家界隈から払拭する必要があるなと感じました。

生誕祭でのしーちゃんMCではファンへの感謝だけでなく、選挙への思いとかあまり聞くことのできない内容も聞けて心に来るものがありました。
ランクインできるかはわかりませんが、気持ちくらいは投票します。柱枠もまだ結構残っていますし。
MCで今回の生誕の内容が、握手会で聞いたしーちゃんの要望を叶えたものであるということに言及してくれた時は正直泣きそうになりました。生誕後のtwitterやblogでも喜んでくれていたようで生誕委員冥利に尽きます。


公演後はタリ前で一本締めをして、軽く打ち上げしまして終了。
サイリウムを委員で分担して持ち帰る運動は是非やりたかったのですが残念。私のなかでは光るサイリウムを持ち帰りながら思い出に浸るというのが生誕委員の体験の共有の集大成のつもりでしたが、完全に自己満足だったようです(泣)



生誕をスタートしてから4カ月半、何より本人が喜んでくれたことで救われました。
スクランブル登板でしたが、皆様のフォローも頂きながらオペレーションを滞りなく遂行するという委員長としての最低限の役割は果たせたかなと思います。
一方で、一部苦言を頂いたりと、まだまだ改善の余地があるというのも事実。そこは次の世代へと共有して託したいと思います。
私自身としての最大の反省点としては、論理だけで組織を動かそうとして、思いで委員を引っ張ることができなかったこと。効率や論理も大事は大事なのですが、「しーちゃんのために、生誕を成功させたい。」という思いが何より大事なのだという前委員長からの教訓が途中から本当に心に沁みました。次回の生誕委員会は思いでみんなを引っ張ることのできるリーダーに引っ張っていって欲しいなと思います。私も微力ながら影から応援しますので。


次回、大家界隈で生誕をするのは24歳の誕生日なのかはたまた別の形の公演なのかはわかりませんが、また一年頑張っていきましょう。
個人的には燃え尽き気味なので当面のんびりて、別現場での生誕準備に取り掛かろうと思います←
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  1. 2015/01/16(金) 00:24:10|
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2014年の抱負と2015年の目標

既に2015年も残すところ360日となり、機を逸した感は2014年の総括と2015年の抱負でも書こうと思います。


① 仕事
今の業務も5年目になり順調そのもの。業務フローのなかで自分が任せて貰えるフェーズが格段に増えたと思います。また、若手が圧倒的に不足している職場環境で件数はこなせたり修羅場は経験させてもらったので胆力は付きました(笑) 案件を遂行する役割から、案件を獲得する役割へと徐々に移行していかねばと思います。
ほぼ専門職とはいえ、同期入社で異動がないのが自分だけというのは若干の不安材料。今の仕事にやりがいはあるので異動願望は皆無ですし、与えられた場所で全力を尽くそうと思います。ビジネスの幅を広げるのと、今後自分がカバーしたいニッチな領域での仕事を増やすために英語力と税務の知識をレベルアップさせようと思います。


② 自己啓発
資格パラノイアですが、2014年は中小企業診断士に1次合格したことと、TOEICのスコアを更新したことくらいで物足りない一年でした。
証券アナリストは受験期限最終年度で、推しの生誕を干してまで受験しましたがまさかの不合格。追加で50,000円支払い受験資格を延長する羽目になりました(涙)
会社の資格補助で証券アナリストと中小企業診断士の受験料を少しでも取り戻すことと、将来会社が万一潰れた時のリスクをヘッジするために、名刺に書ける資格の勉強を開始します。今の仕事内容とかなり密接な資格ですが、銀行員ではまず取得しないような資格を3年計画くらいで取れればいいかなと。
留学も目指したいので、TOEICのスコアは上期には基準点を超えるようにしたいですね。超えたら早々にTOEFLへ移行予定。


③ 部活
30歳が近づいてきて若者らしいプレーも困難になり引退の危機。昔のように走れない、守れないという肉体の限界を痛切に感じます(涙)
主務的ポジションを担っていたこともあり、打撃は大目に見て貰っていましたが、秋シーズンはついに打率ゼロという散々な結果に。体重の増加により、練習では大学時代よりも飛距離が出るようになったのですが。着痩せするのであまり見えないですが、174cmで体重80kgはかなりマズイので、ハードなトレーニングで飛躍を目指すというよりは、食生活などを見直してまずは少しでも若かりし頃に体の状態を目指します。


④ 読書
今年は年末年始で集中的に読書したこともあり、読書量と読むスピードが社会人1~2年目の頃に近づいてきたのでキープしたいです。仕事以外の本を中心に週1冊ペースで読んで3分の1くらいは読書記録を書いて、視野と知識の幅を広げたいもの。仕事のできる方というのは本当にモノを知って、身近な事象やニュースについて深く考えているなと感じます。アイドルオタクという趣味も長くは続けるつもりもないので、30歳を過ぎて過去の蓄積で生きてく年齢になったら、老後の趣味は読書とホテル巡りという人生を歩もうと思います。


⑤ 推し事
2013年末の大家生誕で燃え尽き症候群気味になり、2月からは偶々誘われて足を運んだ麻雀アイドルにどっぷり嵌まるという上期でした。アーリーステージのアイドルを応援するという経験がなかったので最初は新鮮で楽しかったですが、徐々に色々な点で葛藤に苦しむ日々もありました(苦笑) 去年の時点では大家さんの応援でアイドルオタクは辞めるつもりでしたが、一色葵さんの純粋さに心打たれ成長を最後まで見届けたいという願望が日に日に増してしまい、また本人と最後まで応援すると約束してしまったたので後方支援型オタとしてこれからも見守っていこうと思います。
本現場が変わるという流れだったのですが、9月からは諸事情があり5年以上応援している大家志津香さんの生誕の取り纏めをさせていただくことになりました。想像していたよりも何倍も大変で、前の委員長の偉大さを身に染みて感じています。11月以降のオフの時間は大半が生誕のことを考えていたといっても過言ではないです。いろいろと支えてくれる委員の皆さんにも恵まれましたし、何よりも本人が生誕を楽しみにしてくれているので、過去を踏襲しながらも、自分なりのやり方でベストを尽くせればと思います。今月仕事が忙しくなったのは想定外でしたが、生誕当日までの数週間は大家生誕が私の最優先事項。
大家生誕が終われば、葵生誕の準備に取り掛かるとう感じで上期は推し事目白押しですが、仕事や他の趣味ともバランスよく両立させて、色々と学びながら人生の糧としていきたいなと思います。

2015年もどうぞ宜しくお願いいたします。大家生誕が終わったら、溜まっている読書記録と大家生誕の振り返りを纏めてみようと思っています。
  1. 2015/01/05(月) 23:59:24|
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