くらげたちへのレクイエム4

都内金融機関にて社会人7年目。 東京大学法学部卒。メインは読書記録を書いていく予定。▽キーワード:自己啓発、金融、野球、政治、M&A、競馬、AKB、大家志津香、異国のパルピタンテ、ヴィヴィアン・ゆん、dora☆dora、一色葵

春風亭小朝公演 大家志津香生誕祭観覧記録 2016.1.5

今年も生誕祭が当選したのでAKB劇場に行ってきました。去年の生誕以来(笑)

生誕からの一年間を振り返ると、AKBの優先順位が自分の中で低下してきたなかで、なかなか握手会やイベントに参加できなかったし、地下アイドルを推し始めてからはファンが大勢いる大家さんよりも、距離感の近い地下アイドルの目先の動員を優先してしまった一年間でした。
最初に本気で推したのは間違いなく大家さんだし、今も応援はしているので生誕委員には入りましたが。そんな状況でしたので、今年は可能な限り生誕委員としては口を出さないように、現委員長のフォローという意味で最低限必要な発言のみに留めました。生誕に貢献できたと言えるのはペンライト関連くらい。私のフォローが不十分だったし、今年は委員として面前で集まる機会が皆無という難しい状況の中、委員長にはかなり負荷をかけてしまったのは自覚しています。
大家さんが嫌いということはなくて、推し事の醍醐味を教えてくれたり、大家オタとも知り合えたし寧ろ感謝しているのだけれど。完全に地下に潜った生活していて、意見とか言うのはおこがましいなと自分でも分かっていたし。議論が錯綜していて何度も書き込みたいと思うことはあったんですけどね(笑)

流石に生誕当日は休暇を取得して昼過ぎから準備に参加させていただきました。
仕事の都合で公演は見ることができないのに準備だけ手伝いに新幹線で来た方や、仕事初めなのに会社早退したという社会人としてどうなのかというオタクも大勢いて、しーちゃんって好かれているのだなと袋詰めの段階から胸に来るものがありました。
13時に集まって14時には終了。生誕当日が一番人手は多いのだけれど、仕事はあんまりないんですよね。今年は事前準備がなかったのでそれでも作業が多い方でしたが、仕事量と人手をいかにうまく調整するのかに去年はすごい頭を悩ませた記憶が。

時間まで各々生誕委員が食事に行くなど旧交を温めるなかで、私は一人でアキドラへ。
昨今の大家の話題にもついていけないし、見知った顔がいるアキドラの方がなんか落ち着く。

今年の生誕グッズは50種類のウチワ、レイ、フライヤー。
他の界隈に迷惑かけるわけにはいかないので、ペンライトの件が不安で仕方なかったですが、特にトラブルもなく終了。脚立がなかなか声量的に厳しいものがあったので、来年も譲り合って主力の方がやらないようなら私がやりますよ←

入場はちゃちゃさん・組長さんと5年来の方々と連番。160か180番台が良順と予想していましたが、委員で分散する必要があったので苦渋の60番台を選択。そしたら160番台が1順で、我々は21順という結果に。。。
個人としては残念な結果でしたが、集団としては正しい戦略をとったと思いますよ。

見る場所を選ぶことはもはやできないので上手立ち最後方で観戦。
一時期イントロクイズの為に楽曲をほぼ全て聞いていた時期もありましたが、2009年以降現場行く様になった凡なオタクなので、古い曲も新しい曲も中途半端にわからないという。逆に新鮮に聞けたし、コールも普通にできましたが、コールの声の大きさはここ4年くらい毎年の課題ですね。

0.Overture
1.初日
2.スカート、ひらり
3.ボーイフレンドの作り方
4.雨のピアニスト
5.ハート型のウイルス
6.禁じられた2人
7.それでも好きだよ
8.てもでもの涙
9.黒い天使
南京玉簾
10.ヘビーローテーション
11.ハロウィン・ナイト
12.君だけにChu! Chu! Chu!
13.シャムネコ
14.転がる石になれ
En1.アカペラ版 大声ダイヤモンド
En2.盗まれた唇
En3.君のことが好きだから
En4.唇にBe My Baby

決して見やすい位置ではなかったですが、消えたオタクの皆様が楽しむ姿を見ながらステージを見るというのもなかなか乙でしたね。年を重ねる毎に若いメンバーの顔の区別がつかなくなっていくという老化も実感できたし(泣)

今年の生誕祭は真面目なお話中心。私も消えたつもりはないですが、推し事の中心はどうしても今の推しですので、せめて総選挙と生誕は局地的にもう少し頑張りたいですね。
来年はもう少し胸を張って委員長をフォローできるように、そして消えたと思われないようにせめて1/3は参加しようと思います。

地下はゆんちゃん、地上はしーちゃんと今年は推し変や他界することのない一年にしたいです←
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  1. 2016/01/19(火) 06:08:11|
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出禁になったお話

今年の1月3日付でデビューから約1年半応援していた麻雀アイドルユニット「dora☆dora」の出入禁止を通告されました。
いきなり三が日から、イベント参加費払った直後に連れ出される羽目になるとは(苦笑)
結論として11月以降の私のメンバーに対する言動や、SNSでの発言が注意事項第5条の「メンバーの心身を傷つける行為」に該当し、メンバーの出禁にして欲しいとの意向を踏まえ運営として判断したとのこと。
出禁とは具体的には、
・主催ライブ及びイベントへの立入禁止
・対バンライブでの物販への立入禁止
・Zoo Stageへの立入禁止
・保有している特典及びポイントの無効(預かりチェキは運営より返還)

自分としては事実を基にリーズナブルな批判をしたつもりでしたが、傷ついたかどうかは受け手の主観ですので、傷ついたということであればそうなのだろうと思うし、メンバーや運営、そしてそれを不快に思われた他のファンの方には申し訳なく思っています。

今応援しているアイドルと対バンで被る可能性はゼロではないので完全に近寄らないということは無理かもしれませんが、可能な限りで視界に入らないようするつもりです。
出禁については運営の判断事項だと思うしそれを覆してくれというつもりは一切ないですが、一方的に厄介出禁オタのレッテルを貼られただけでは納得いかない点もあるので自分なりの考えをまとめました。半分くらいは愚痴に近い内容ですので、読んで不快に思う方・傷つく方は読まないでください。
(文字色を背景と同色にしていますので、選択してドラッグすれば読むことができます。)

今回、メンバーの心身を傷つける行為とは具体的に何か確認したところ最大の理由は、推しに送った手紙で他のオタクを「dis」りメンバーを傷つけ悩ませたということでした。
「dis」るという言葉の定義が正確にわからないので見当外れかもしれませんが、「批判・侮蔑」という意味であるのであればその理由がそもそもお門違い。
批判したのはあくまで運営とメンバーの対応についてで、それを他オタ批判と読んだのであればよっぽどなバイアスがかかった状態で読んだのだと思うし、ひどい誤読で全く文面通りに日本語を読めていない。
オタクを何年もやっているんで、他のオタクを批判する内容をわざわざファンレターに書くようなしょっぱい真似はしないしそんなに暇じゃないので。
私自身は若いオタクに対抗心むき出しで社会人の資金力にものを言わせるというスタイルを楽しんでいたし、以前の手紙も他オタを批判する意図はないし、界隈をどう構築するかという私なりの見解を述べただけだし、意図がわかりつらい部分についてはわざわざ特典のトークを使って補強して伝えたつもり。
(そもそも、手紙は運営の目を通してメンバーの手に渡っているわけで、「傷つける内容」だと判断したのであればメンバーに渡さなければいいだけの話だと思うのですが。)

SNSでの批判については、卒業メンバーが卒業して間もなくツイキャスに登場したことや、Twitter対応(批判TweetはRTまでするのに、他についてはリプしてわざわざ事後に消す行為や、特定のファンだけスルーしたこと)についてエアーで批判したことは事実です(批判の対象は明言していないですが、私を知る人が読めばわかると思います)。
ただし、何も根拠をないことについて批判したつもりはないし、それがマジョリティな意見かはわからないですが他にも同種の批判をしたファンがいる中で我々だけが出禁の対象になるのか意味がわからない。
他の現場で叩いていたという理由も、その現場のスタッフからの伝聞で具体的に私がどういった発言をしたかも把握していないのに根拠として薄弱なのでは(そもそも新しい現場で厄介とされる自分をネタとして扱うことはしても、大っぴらに他の現場の悪口を言った記憶はないし、寧ろ意図的にそんな女々しい真似は避けていましたし)。
注意事項として「メンバーの心身を傷つける行為」「他の人が不快に思う言動」はアクセスブロックや出禁の対象になる旨は明記されていますが、傷ついたと感じるものや不快に感じるものの閾値が人それぞれ違うなかで、我々の出禁ありきで恣意的に適用されたと感じています。(不快なTweetという意味では他のオタクのtweetを不快に感じることなど間々ありますが、オタクのスタイルはそれぞれあるなかで、あのオタクを出禁にしてくれなんて話はないでしょ)
出禁というのは一方的に相手の財産権を制限するペナルティでもあるのである程度明確なロジックや線引きが必要だと思います(正直こんな理不尽な理由で出禁にされて、特典が全て無効にできるとは思わなかったですがw)。

「(他のファンに対する)影響力が大きいから」「(私達が)去った後に作り上げたもの(コミュニティ)が(我々が戻ることで)壊れるのが怖いから」「(今の中心的なファンが我々を)快く思っていないから」(括弧内はこちらの推測))という出禁判断の理由については、運営やメンバー目線ではアカウンタブルなのだと思うけれど、ファンの立場からすると暴力沙汰や金銭絡みのような明確なトラブル以外で他のファンとの関係性が出禁の理由になるというのも聞いたことがない。
古くからのファンには感謝しているけれど今のファンを考えての苦渋の決断で出禁というロジックが、自分たちは常にいい人で済ませたいというのが見え隠れしているし…
地下アイドルとして今の規模感でやっていくなら若いファンが多い今の現場でFitするのでしょうが、dora☆doraのファン層が当初の年齢層高めから今の若いファン中心という形で落ち着いたように、彼女達が目標と公言するステージ(メジャーや武道館)に到達する過程では規模が大きくなるにつれて恐らく今のファン層からの転換はあると思うし、その時に新しい主流派が快く思わなければ何かもっともらしい理由をつけて今の主流派を切り捨てるつもりなのですかね。

総論として、運営もメンバーも約1年半のなかで大人になったというか、自分たちの言動を正当化するのが上手くなったなというのが感じるところ。
私が「傷つけた」というお話や出禁という判断がどうして正当といえるのかについて滔々とご講釈いただきましたが、メンバーや運営の対応について批判した内容については都合の良いエクスキューズばかり。「自分たちが常に正しい」のに「自分たちは傷つけられた」と思考停止して、自分たちを常に正当化してくれるファンに囲まれるのは楽なのでしょうが、自分たちの未熟さを真摯に自覚しないなら成長はないと思います。

あまりに女々しいので今までdiscloseな形では言及しませんでしたが、私だって10月末に去った時にメンバーと運営の対応をかなり「不快に感じた」し「傷つけられた」と思ったけれどそう感じた要因となる事実に対しては手紙で指摘しても一切謝罪や弁解は運営からもメンバーからもないわけで。

上記はあくまで私の目線からの解釈で、他の第三者から見れば別の見方もできるのかもしれません。事実残っているファン層からすると、生誕委員長途中で放棄してメンバーを苦しめる厄介オタなのでしょう。
人は今の自分に至る過去と、将来の自分の可能性を過大評価する生き物ですから私自身の主張もかなりバイアスがかかっているリスクは当然にある。
それを自覚した上で、恐らく大人の目線からしてアカウンタブルでない事実に対して言葉を選んで批判したつもりだし、手紙を書くにしても原稿の推敲も何時間もかけているわけで、それを「他オタやメンバーを批判する厄介」で片づけられてもね。


まぁ、出禁になったことは覆らないですし、今更ライブを見たいとも思わないので、今後は今の自分の現場で今応援するアイドルを精一杯応援しようと思います。
dora☆doraを1年半応援してきて少なくとも推していたメンバーと初期メンの活躍や成功は望んでいるので、将来メジャーデビューでもすることがあれば100枚くらい買おうと思います。(さすがにそこまでは禁止できないでしょうし)

デビューからdora☆doraさんを見てきたわけですが、諸々の委員長から出禁までファンとして本当に色々な経験をさせて頂き中々刺激的な時間でしたし、メンバーや運営からは良くしてもらって感謝しているのは事実。
その過程で感じたことはSeed Stageのアイドルを応援するのは私には向かないのだろうなということ。1を3とか4にするのは得意なつもりだけど、0から1を生み出すのは不得手なので。今の現場では制度や界隈もSeed StageというよりはEarly Stageと思っているので、出禁になった過去の自分を反面教師としながら、今度は推しに求められるような推し事をしていきたいと思います。

文句ばかりの文章になってしまいましたが、出禁ネタや厄介ネタをいじって頂いて笑いに変えてもらっているのは感謝してますので。
  1. 2016/01/19(火) 03:06:39|
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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
今年も特定のオタクくらいしか見てないでしょうが、時々更新していこうと思います。
今のオタ活のスタイルだと握手レポやライブの感想を書く機会は減ると思うので、もうちょい書評の割合を多くしたいですね。

昨年を振り返って見ると変化の多い一年だったなと思います。
仕事面でも新たな業務や職場にチャレンジしたし、推し事も3回推し変しました。
(AKB48大家志津香→dora☆dora一色葵(卒業)→dora☆dora研修生まこ(逃亡)→dora☆dora中神さや→異国のファルマチスタ・ヴィヴィアンゆん)
新たなものを見たり、新たな人と付き合う経験は、なかなか刺激的だったし濃い一年でした。

仕事は元の仕事に戻るという選択をしたので、慣れた仕事に安住することなく、昨年に引き続き資格に挑戦したり、特に法務・会計・英語にフォーカスした学習を継続していきたいです。
自分はやる仕組みを作らないとやらないタイプなので、早速、予備校に申し込みました。この自分への投資が将来回収できるように精進します。

推し事は応援している「異国のファルマチスタ」とリーダーのヴィヴィアン・ゆんちゃんを最優先で応援していきます。
推し変する先がここになったのはタイミングがすごい大きかったとは思うけれど、年末のワンマンを含めいろいろなライブやブログの内容、カフェでの努力を見て来て明るい未来を感じさせてくれるし、彼女を推して一切ストレスを感じたことがないので楽しい推し事ができる気しかないです♪
アイドルの頑張ってる姿を見て刺激を受けて、自分も仕事や自己啓発を頑張るという自分が理想としてきた関係性を築けるんじゃないかなと思います。ファンや運営にも恵まれた現場なので、その枠組みのなかで自分がファンとして推しのために何ができるのかを考えて生きたいなと思います。

すっかり他界気味ですが今年も大家生誕は当選したので、しっかり委員としての職責を全うしてきます。

2016年も自分の今・将来したいことと、その為に必要な努力をしていきたいと思うんでどうぞよろしくお願いします。
  1. 2016/01/03(日) 14:21:56|
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