くらげたちへのレクイエム4

都内金融機関にて社会人7年目。 東京大学法学部卒。メインは読書記録を書いていく予定。▽キーワード:自己啓発、金融、野球、政治、M&A、競馬、AKB、大家志津香、異国のパルピタンテ、ヴィヴィアン・ゆん、dora☆dora、一色葵

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震災ボランティア記録 2013.7.27-7.28

7月末に会社のボランティアで南三陸に行ってきました。
震災後行くのは5回目。

初日は夏祭りの会場までのバスの運行のお手伝い。
瓦礫の撤去だけのハードなボランティアだけでなく、被災地の方々を笑顔にできるようなソフトなボランティアへのニーズもあるそうです。

残念ながら大雨の影響もあり私たちの担当のバスは利用されませんでしたが、復路でなんとか一人の学生が利用してくれました。
若者の甘酸っぱい(?)思い出つくりに貢献できたとおもうとそれだけで疲れが吹き飛びました♪

結局初日はあまり仕事がなかったので、キラキラ丼2杯、串物も片っ端から食べてました。
6月にダイエットしたのに一気にリバウンド(笑)
復興商店街だけで諭吉先生3枚使用したので、地元にお金を落とすという貢献はできたのでは。



2日目は畑の瓦礫撤去のボランティア。
若者の参加者は少なかったので、私は手押し車を押してましたが、雨でぬかるんでたせいか翌日体がびっきびきに。
前日お姉さま方と飲みすぎていたせいかベストパフォーマンスが出せず後悔。
次回までに体(特に足腰)を鍛え直します。

被災地へのボランティアや訪れる人はピーク時の半分近く減っているそうです。
人々の記憶というのは薄れてしまうものなんですね。

先月の地震速報(結果として誤報だったわけですが)の際も、オフィスでヘルメット被ってデスクの下に潜ったのは私だけでした。。。
2年半前にあれだけの恐ろしく悲惨な体験をしたにも関わらず、それを生かした迅速な行動が取れないなんて。

私も被災直後の凄惨な光景を見るという機会がなかったとしたら、多分薄れ行く震災の記憶とともに東京で普段通りの生活を送っていたのだと思います。

被災直後に現地に行かせてもらえた者として、震災のことを忘れぬためにボランティア以外での被災地訪問を継続できればと思います。



■志津川中学校からの景色 

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  1. 2013/09/20(金) 21:11:09|
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