くらげたちへのレクイエム4

都内金融機関にて社会人7年目。 東京大学法学部卒。メインは読書記録を書いていく予定。▽キーワード:自己啓発、金融、野球、政治、M&A、競馬、AKB、大家志津香、異国のパルピタンテ、ヴィヴィアン・ゆん、dora☆dora、一色葵

【ネタバレ注意】「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on少女 たちは傷つきながら、夢を見る」感想

桜木町のブルク13で会社の同期と観戦。


内容は震災関連、西武ドーム、選挙、その他が1/4ずつくらい。


未曾有の危機のなか、被災地でライブをすることに賛否両論ありますが、AKBの曲が地域の子供たちを笑顔にしているというのが現実。すごいパワーをもったグループに成長したんだなと実感。
事実、何億円も寄付しているし、過剰な自粛をやめて欲しいという現地のニーズをしっかりと汲み取った活動をしていると思います。
被災地から何が求められるのかは違うのですが、AKBに求められるのは音楽であり、メディア等を通じて高いパフォーマンスを発揮しつづけることなのだろう。


西武ドームは初日、二日目を生で見たものとしては複雑な感情。
初日は全く盛り上げることができなくてファンに申し訳ないとか。舞台裏の壮絶さや準備不足とか。
あと、2日目のアンコールが非常に長かった理由がよくわかりました。
楽しいコンサートではあったんですが、もっとメンバーに負担のない形にはできないのだろうか。せっかくグループ全体で200名以上のメンバーがいるわけだし、分散させることで主力メンの負担は大幅に減らせるのでは。人数が多く、メンバー同士がお互いに補完し合うというAKBの強みが全く生かされていないんじゃないか。ああいう舞台裏を見せられると、次からコンサートがあったとしても純粋に楽しむことはできないです。


選挙は目から汗がとまらず。大島と前田の一騎打ちがフィーチャーされていましたが、一番印象に残ったのはたかみなの器の大きさ。AKB=高橋みなみという秋元康の言葉が腹落ちしました。

そして、しーちゃんのインタビューがあるということに驚愕。
もっちぃのインタビューがあれば御の字かなと思っていたので嬉しい大誤算♫
おそらく1年で伸びたメンバートップ3には入ると思うので、そういった面も評価されたのですかね。


華やかさの裏には何があるのか。メディアへの露出が増加し、アイドルとしてのコンセプトが薄れつつあるAKB48の「リアル」に迫っていたのはAKBファンとして非常に意義がある作品なのだと思う。

そして、どれだけAKBが努力しているのかが分かっていい意味で仕事を受けた。前述の通り、西武ドームはやりすぎだとは思うが、普段からフルスロットルで突っ走り、ここぞという時は限界を越えないと結果を出せないと、今更ながら気づかされた。25歳になって、10代の少女たちに努力の大切さを教わるとか。

AKBについて知らない同期も、ドキュメンタリーとして見ごたえがあったという評価であったし、AKBファンかどうかに関わらず楽しめる作品なのだと思います。


ただ、しーちゃんが載ってるだろうと思いパンフレットを購入したら、載ってませんでした(泣)

満足度
☆☆☆☆★


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  1. 2012/02/05(日) 22:52:04|
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