くらげたちへのレクイエム4

都内金融機関にて社会人7年目。 東京大学法学部卒。メインは読書記録を書いていく予定。▽キーワード:自己啓発、金融、野球、政治、M&A、競馬、AKB、大家志津香、異国のパルピタンテ、ヴィヴィアン・ゆん、dora☆dora、一色葵

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『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』デイヴ・アスプリー

シリコンバレーの有名ハッカーが、自分の身体を実験台に30万ドルと15年のコストを費やして編み出した食事法。

要約すると
① 野菜たくさん(いくらでもOK)
② タンパク質と脂質たくさん(良質な脂質ならOK)
③ 糖質は少な目、摂取する時間も制限

いわゆるローカーボンダイエットとあまり内容は大差ない内容。理系のIT長者が著者らしく、カビの話や町内最近の話など理系知識が満載で正直読み飛ばしました。菌の知識に明るい方は、そこを理解した上でダイエットを実行に移せば、強いモチベ―ションになるのかもしれません。

最強の食事レシピを再現しようと思いましたが、あまりにもコストがかかるので断念。
素材には大変お金がかかるので、かなり食事に投資できる人間でないと実行は難しい。下手をすればLIZAPに通うよりもコストはかかるのでは。

唯一実行に移して継続しているのが「完全無欠コーヒー(バターコーヒー)」。良質なコーヒーにグラスフェッドバター(無塩)とココナッツオイルを入れて朝食代わりにするもの。
スーパーでは売ってないし割高なバターですが、これを始めてからは本当に午前中のパフォーマンスが向上したのは実感。時間のない朝にさくっと用意ができるのと、8時に飲んで14時頃まで脳が冴えるのは独身のサラリーマンとしては非常にありがたい。

毎日0.5kg痩せるかはダイエット開始当初の体重次第ということでしょうか。(100kgの巨漢が断食すればそれくらいは痩せるでしょうが)

最近ローカーボン系の本に嵌まっていますが、最終的に重要なのは無理をしないことと自分の生活習慣に合わせること。本に書いてあるメニューがどんな人間を対象にしているかを考慮しないとひどい目に遭います。週2でジムに通い、時々草野球をする人間にこの手の本のメニューは圧倒的にタンパク質が不足。ローカーボンを導入した当初は筋肉痛が1週間抜けないので、重篤な病気かと勘違いしていました。
満腹感の伴わない無理な食事制限も、結局リバウンドするので、タンパク質と野菜を多めに摂取して満腹感は維持しつ、味付けや料理の手間を工夫して習慣として日々の生活を回していくのが肝要ですね。


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  1. 2016/05/23(月) 11:34:52|
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