くらげたちへのレクイエム4

都内金融機関にて社会人7年目。 東京大学法学部卒。メインは読書記録を書いていく予定。▽キーワード:自己啓発、金融、野球、政治、M&A、競馬、AKB、大家志津香、異国のパルピタンテ、ヴィヴィアン・ゆん、dora☆dora、一色葵

Tokyo Candoll2016観戦記録

Tokyo Candollが今年も終わりました。昨年は某麻雀アイドルを応援してフランスTシャツを着ていましたが、今年はアキドラ発の異国のファルマチスタを応援しながら眺めていました。

運営もメンバーも大会の存在自体ご存じなかったので、「出ませんか~」「パリ行こう」と新宿Reny名物モルツ片手に物販で煽ったら、3日後くらいに「エントリーしました」とのtweetを見て冷や汗でした。
こういうシビアな賞レースにでることはいい緊張感で目標を持てるし、動員や得票を増やすにはどうするかを真剣に考えるいい機会ではあるし、決勝まで行けば箔がつく一方で、万一にも一回戦敗退でもしようものならかなりレピュテーションリスクがあるので。

正直、一回戦前のライブは盛り上がりに欠けるところもあったし、相手も未知数だったので、一回戦敗退もあると思っていました。正直3位までで呼ばれなかった時点で、Jeanne MariaとPimm’sが呼ばれてないので「終わった」と血の気が引くのが自分でもわかりました(笑)
2位でファルマチスタの曲が流れた時は久々に目から汗が。
メンバーがそれぞれ集客の為に工夫してShowroom配信したり、DMM.Yellのイベントへ参加したり、ホントに3ヶ月の間で成長したなと感じた充実した時間でした。二回戦や準決勝はワンマン以来の盛り上がりでしたし、メンバーから「出場を提案してくれてありがとう」って言われた時はまた泣きそうでした。年を取ると涙もろくなりますね。

最終的にはファルマチスタは準決勝敗退でしたが、決勝進出が目の前に見えてきただけにファンの側が策を弄し過ぎたことが完全に裏目に。パフォーマンスが良ければ上に進める大会ではなくて、ファンが入場した時点で結果が決まる動員戦略ゲームに貶めてしまったのは本当にメンバーに申し訳なかった。短期の利益重視で変な行動すると、信用やらいろいろ失うものがあると教訓にもなった準決勝でした。個人的にはできれば、負けて悔いのない戦いをしたかったし、ここが通るのであれば文句はないというアイドルに投票したかったです。

来年も同じ大会があるのかはわからないですが、敗退したアイドルが悔いの残らないような戦いを通じて成長できる大会にできれば、大会の価値は上がるのかなと思います。現状のルールでは、イベントの集客的には大成功だろうけれど、「海外に出しても恥じない日本のアイドルを選ぶ」という本質を運営もファンも見失い過ぎている気がしてならない。

大会終わって祭り後の喪失感が凄いですが、少なくとも来年までは大会はないわけで、終わったことは忘れて、代わりとなる目標を設定しながら各アイドルには頑張って欲しいですね。



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  1. 2016/05/24(火) 11:39:15|
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