くらげたちへのレクイエム4

都内金融機関にて社会人7年目。 東京大学法学部卒。メインは読書記録を書いていく予定。▽キーワード:自己啓発、金融、野球、政治、M&A、競馬、AKB、大家志津香、異国のパルピタンテ、ヴィヴィアン・ゆん、dora☆dora、一色葵

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

もうすぐ参院選なので

大学時代は一年間議員インターンでお世話になったり、子供時代からある種選挙オタクだったりするので、毎回選挙は立候補者の選挙演説を自分の耳で聞いて、公約や経歴・支持団体などを考慮の上投票しています。

冷戦時代のようなイデオロギー対立もなくなり、今の参院選は現政権のYes-Noの選挙になっている印象。政策に大した差がなく、公約は破られるものという印象を有権者は嫌というほど思い知らされているので、何か野党もトランプやジョンソンのように上手く危機を煽らないと、現状維持、現政権運営の実績を評価するという流れになって何も変わらない。

投票先はまだ決めていないですが、財政健全化と消費増税の方向性を打ち出している候補者に投票するつもりです。
民法の世界では、国民が身に覚えのない借金を背負わされることはありませんが、消費税増税を先送りとする決断は、若者や0~19歳の将来世代に借金を先送りしているだけなので。
増税より先に政府の効率化や財政削減が先という意見もありますが、消費税増税で生活が苦しくなってからの方が公務員の非効率や無駄を真剣に追求しようという気持ちも起こるでしょう。

若者の投票率が低い現状で、負担は将来に先送りというのは今の若者が選挙にいかない結果で自業自得。若者の投票率をあげれば既存政党の政策にも変化は現れると思いますが、もっと世代間の負担や格差にフォーカスした政党が表れてもいいと思います。若者だけの利益代表として、高齢者の既得権益打破と若者に手厚い福祉政策を掲げる政党が。ひたすら、そういう投票行動を取ることを議員に約束させて、一定年齢になったら自動的に党員としての地位を失うとかは面白いと思います。

私も20年くらい年を重ねたら、高齢者の権利とか言うようになっているかもしれませんが(笑)
スポンサーサイト
  1. 2016/06/28(火) 11:13:16|
  2. other
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<マネーモンスター | ホーム | なぜ私は繋がりが嫌いなのか>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://greedislegal.blog.fc2.com/tb.php/291-b178b930
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。